星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

トンボと蝶々は何故飛び方が異なるのか?

 

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昨日、卓球の練習に行くために川沿いを、自転車を走らせているとトンボが悠々と飛んでいました。

トンボを見ながら、この世界で「空を飛ぶ生き物」はどれだけいるのだろう、とふと思いました。

トンボのほかに、蝶々、蜂、蚊、ハエなどの昆虫、ハト、カラス、スズメ、タカ、クジャク、ハクチョウなどの鳥、たくさんの生き物が空を飛んでいますが、それぞれ体の構造や羽の構造が異なり、飛び方(動き)も千差万別です。

 

これらの生き物が気の遠くなるような長い年月をかけて進化してそれぞれ異なった飛び方(動き)をするようになったなどとは、到底受け入れることは私には出来ません。

 

百歩譲って、もし、生き物の種類によって空の飛び方が異なるのではなく、ほとんど同じ飛び方か、似ているよう飛び方であれば、まだ、進化論を受け入れる余地があるかもしれません。

しかし、トンボと蝶々の飛び方だけを観察しただけでも、明らかに全く異なった飛び方をしています。

 

進化論は馬鹿げています。

 

自分で言うのも何ですが、私は筋金入りの進化論否定者です。

 

さらに、同じ哺乳類でありながら、ブタとイノシシの肉を食べた時の味が何故異なるのでしょうか?

 

馬肉を好んで食べる人、ジビエと称してシカ肉を食べる人もいます。

 

それぞれ食べた時の味が異なっています。

 

このように動物の肉の味が種類によって異なることについて、進化論者はその動物が食べるものが異なるからだと説明するのかもしれません。

それなら、同じ環境と同じ物を食べているそれぞれの動物にオスとメスの違いがあるのはどうゆうことでしょうか。

同じ環境と同じ物を食べた人間に凸のある男と凹のある女の違いがあることの違いはどういうことでしょうか。

進化論の主張である環境によって進化したというなら、同じ環境であれば同じ様な種類の動物が生じていいはずなのに、オスとメスという明らかな違いが生じているのは、進化論の主張では説明できないはずです(と私は考えています)。

 

多様な空の飛び方をする生き物たち、多様な肉の味がする生き物たち、オスとメスの違いがある生き物たちは、聖書が啓示する天地万物の創造主(神)の創造の御業であることを私は確信しています。

 

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https://bible-seisho.jimdo.com/

 

★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★(HN)星周作:(本名)馬場忠博(1956年生):馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。

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私の恐怖体験、アミトロ

 

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「アミトロ」という言葉をご存知でしょうか。

 

一昨日の参議院議員選挙で当選した「れいわ新選組」の舩後靖彦さんはALS(筋委縮性側索硬化症)という難病を患っている方ですが、このALSが「アミトロ」とも呼ばれているのです。

 

そして、アミトロことALSという難病の存在を知ったのは34年前の私が28歳の時です。

「この世にこんなにも凄まじい苛酷な病があるのか」と当時私は心底恐怖しました。

 

私の恐怖体験は何も幽霊を見て恐怖したとか、殺されそうになって恐怖したなどの体験ではなく、このALSという苛酷な難病の存在を知った時に覚えた恐怖なのです。

もし、自分自身がこの苛酷な難病のALSに罹患することになったらどうしよう、という恐怖でした。

 

ALS(筋委縮性側索硬化症・きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)とはどんな病なのでしょうか。

以下、ウキペディアを引用します。

筋萎縮性側索硬化症(英語: Amyotrophic lateral sclerosis、略称: ALS)は、重篤な筋肉の委縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ビューロン病の一種。治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。」

 

徳洲会病院の創設者の徳田虎雄氏(1938年~)がALSに罹患し、昨年亡くなった理論物理学の権威スティーヴン・ホーキング博士がALSに罹患していました。

 

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(若き日の徳田虎雄

 

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(車イスのスティーヴン・ホーキング博士)

 

いまだ聖書が啓示する創造主(神)を知らなかった28歳の私は、ALSに限らず何故人間は様々な病を患うのか?

いや、患わなければならないのか?

と言う疑問をこの時以後持ち始めることになりました。

そして、同時に「神などいない」「もし、神がいるとしたら、何故神はこんな苛酷な難病の存在を許すのか」という思いを持ち続けるのです。

このような疑問を持ちながら、この時以降、聖書が啓示する創造主(神)の存在を知らないまま多忙なビジネスマンとしての年月が過ぎていくことになります。

・・・・・

途中の年月に私が経験したことは割愛します。

・・・・・

あることがキッカケで聖書を本格的に学び始める時がやってきます。

28際の時に持った「何故人間は様々な病を患うのか?いや、患わなければならないのか?」という疑問と「何故地震や大洪水など自然災害によって多くの人間が死ぬことになるのか」という疑問の答えを聖書の中から見い出そうとし、「そもそも聖書に書かれている神は本当に存在するのか」という答えを得るべく聖書を本格的に学ぶことにしました。

・・・・・

すでに、このブログで書き続けてきたことですが、28際の時以後思い続けた上記の疑問の答えは「全て聖書の中」にありました。

 

「何故人間は様々な病を患うのか?・・・いや、患わなければならないのか?」という疑問の答えが聖書に書いてありました。

 

「何故地震や大洪水などの自然災害によって多くの人間が死ぬことになるのか」という疑問の答えが聖書に書いてありました。

 

聖書が啓示する天地万物の創造主(神)であり私を創造してくださった御方が間違いなく存在します。

 

地震や大洪水など自然災害によって多くの人間が死ぬことになるこの世の現実があっても「神などいない」と心のうちで叫ぶことはありません。

間違いなく創造主(神)は存在します。

 

私は、特別(俗に言う奇跡)な体験をしたり、わけのわからない幻を見たり夢を見て、神を信じたわけではありません。

 

この世の不条理な現実を踏まえた上で理性的に聖書を学ぶことによって天地万物の創造主(神)を信じ、主イエス・キリストを信じ、死後の復活と永遠のいのちを信じています。

 

聖書には、既に死んだ人たちを含めての「神の人類救済計画」が書かれています。

ただし、この「神の人類救済計画」を聖書から読み解き、そして、信じることができるためには、天地万物の創造主(神)と主イエス・キリストを信じることがなければ到底理解することはできないことでしょう。

 

一人でも多くの方が一日でも早く聖書の学びをすることを願っています。

 

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私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

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ネコは物を創造することができるか?

 

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人間は色々と様々な物を造る、つまり、物を創造することができます。

 

人間以外の動物は自らのアイデアで物を創造することができないことは、誰も否定しない事実のはずです。

 

確かにハチはハチの巣を作ったり、クモはクモの巣を作ったりはしますが、自らのアイデアで作っているわけではなく、俗に言う「本能」によって作っているに過ぎません。

 

地球上の数え切れない数多くの動物の中でも人間だけが自らのアイデアで物を創造することが出来るのは何故でしょうか?

 

進化論者は、当然それは「進化」によって出来るようになったと言うことでしょう。

 

進化論など信じていないとこのブログでも繰り返し主張してきている私には、進化論ごときは眼中に全くありません。

 

旧約聖書の創世記1章26節には次のように書かれています。

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神は他の動物とは異なり「人間だけ」を「神にかたちに似せて」創造されました。

 

「かたち」というのは外面的なものだけでなく、神の能力や性質や特徴などのこともいっています。

 

つまり、神の能力(全能)の現われであるところの天地万物を創造するように、人間に物を創造する能力を人間だけに授けたのです。

 

決して、人間が物を創造できるのは当たり前のことではなく、全ては神から授かっているものなのです。

 

人間を愛しているからこそ、神は人間だけを「神に似せて」創造してくださったことに感謝し、人間は尊い存在であることを改めて認識したいものだと私は考えています。

 

そして、神に似せて創造された尊い存在である自分自身を汚すようなことはくれぐれもしないようにしたいものです。

 

冒頭で書いたハチがハチの巣を作ったり、クモがクモの巣を作ったりの行為は本能であり、さらに、ネコが狭い空間を好んで入ったりする行動も外的から己を守るための本能だと考えられますが、この「本能」も動物自身が進化の過程で自然に身に着けたものなどでは決してなく、創造主である神が授けたものであることは言うまでもありません(と私は考えています)。

 

なお、「神のかたちに似せて創造」というタイトルで2017年12月5日にアップしている下記のブログを未読の方は、ぜひ、ご覧ください。

タイトルまたは画像をクリックして下さい。 

hoshishusaku.hatenablog.com

 

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<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。

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汝の敵を愛せよ

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聖書を読んだことがない人でも「汝の敵を愛せよ」と言う言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

プロテスタントのクリスチャン作家の三浦綾子さんが書いた「氷点」では、この「汝の敵を愛せよ」という言葉と人間の原罪をテーマにした小説で朝日新聞に1964年12月9日から1965年11月14日まで連載されて話題となり、その後出版もされ、幾度もテレビ化や映画化もされました。

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(文庫本の裏表紙の紹介文)

 

イエス・キリストが弟子たちに語った言葉ですが、聖書には次のように書かれています。

マタイの福音書5:44

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『はい、そうします。』と言ってすぐ実行出来るような人がいるでしょうか。

 

ほとんどの人は「そんなこと私には出来ません」と思うことでしょう。

 

キリスト者(クリスチャン)になれば、すぐ出来るというものでもないでしょう(と私は思います)。

生身の人間には到底不可能なことです。

 

創造主(神)及びイエス・キリストが遣わしてくださる「助け主(パラクレートス)」すなわち聖霊の助けがなければ、「自分の敵を愛する」ことなど出来ません。

 

使徒パウロは、「聖霊」を受けつづけることによって、人間の中に「愛」が成長することを教えています。

コロサイ人への手紙1:8をご覧ください。

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御霊(みたま)とは聖霊のことであり、愛に不完全な人間が聖霊によって人間の中に愛を芽生えさせ成長させてくれるのです。

 

さらに使徒パウロは次のように語っています。

ガラテヤ人への手紙5:22をご覧ください。

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御霊(聖霊)の助けによって人間に「愛」「喜び」「平安」「寛容」「親切」「善意」「誠実」「柔和」「自制」という9つの「御霊(聖霊)の実」が育ってくるのです。

 

結局、「自分の敵を愛する」などということは人間業(わざ)では不可能であり、「聖霊」の助けが必要なのです。

 

私は愛に欠ける出来そこないで劣等生のキリスト者です。

正直「自分の敵を愛する」境地には全く達していません。

ただただ、主イエス・キリストに赦しを願い、そして、「聖霊」の助けをいただくことを求めて祈るだけです。

 

ここで、あるクリスチャンではないA氏とクリスチャンのB氏との会話を紹介します。

A氏:「よくもまあ、お前みたいな悪いことばかりしてきたヒドイ奴がクリスチャンになれたもんだ」

B氏:「ヒドイ人間だったからこそ神(創造主)に赦しを求め悔い改めてクリスチャンになる必要があったんだ。もし、クリスチャンになっていなかったら、もっとヒドイ人間になっていたよ。クリスチャンになったから少しはまともな人間になれているのかもしれない。」

 

最後にカトリック教徒のマザー・テレサの言葉を引用します。

「この世界における核爆弾の存在は国家間に恐怖と不信を引き起こしています。それは、この世界の中で神のすばらしい存在である人間の命を破壊してしまうもうひとつの手段です。一体どうやって平和は打ち立てられるのでしょうか?私たちが愛し合う以外にはないのです。権力やお金のために戦っている強欲な人たちは、愛を知らないのです。ただ愛だけが家庭に、社会に、そしてこの世界に平和をもたらすことができるのです。」

 

今更、愛に欠ける私が言うことでもないのですが、全人類に「愛」が満ち溢れれば全世界は平和になることでしょう。

しかし、創造主(神)から遣わされた「聖霊」が人間に注がれることなしには人間の中で「愛」が成長することはないのだということは、上記の使徒パウロが語りました。

天地万物の創造主である真の神に背を向けたままでは、罪深き人間の努力だけで「愛」を実現することは不可能です。

 

一人でも多くの方一日でも早く聖書を学び、主イエス・キリストを信じることによって、助け主である「聖霊」が注がれることを願っています。

 

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サルは針の穴に糸を通すことが出来るか?

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サルは人間と同じ様に5本の指を持っています。

 

しかし、5本の指があっても、人間がすることができる動作の全てを同じ様にすることが出来ないのはなぜでしょうか。

 

例えば、サルは針の穴に糸を通すことが出来るでしょうか?

 

動物学の専門家でも何でもない私ですから断定は出来ませんが、恐らく、いくら訓練しても不可能ではないでしょうか。

 

仮に訓練の結果針に糸を通すことが出来たとしても、その針で縫い物をすることは、まず不可能なはずです。

 

物理的に5本の指があるからという理由で人間が様々な動作が出来るのではなく、人間を創造された創造主(神)が、様々な動作ができる賜物(たまもの)を人間に授けてくださったのです。

 

人間には出来ないけれど、サルにはサルにしか出来ない賜物が創造主(神)から授けられているのです。

 

創世記1:25をご覧ください。

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創造主(神)は動物を種類にしたがって創造されたのです。

 

つまり、種類ごとに、その種類がすることの出来る動作が異なるように創造されたのです。

 

朝起きて顔を洗う動作、箸を握る動作、エンピツを握る動作など何気ない動作が人間に出来るのも、決して当たり前の事などではなく、創造主(神)がそのような動作が出来るように授けてくだっているからなのです。

 

日々の暮らしの中の様々な動作が出来る度に、創造主(神)が授けたくださった賜物に感謝し、創造主(神)を身近に感じることができますように。

アーメン。

 

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ナポレオンはクリスチャンだった!

 

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絶頂期に「我が辞書に不可能はなし」と豪語したナポレオン・ボナパルト(1769年~1821年)は、ナポレオン一世としてフランス皇帝にもなった人類史上で最も優れた軍人であったと評価されています。

このナポレオンは西アフリカ沖に浮かぶ流刑地セントヘレナ島で、51歳で亡くなるのですが、このセントヘレナ島で遺書を書いています。

そして、この遺書は現在シカゴ大学の図書館に保存されているそうです。

 

以下、 ナポレオンの遺書(抜粋)を引用します。

 

「私は、大胆に、キリストを信じますと、大声で告白できなかった。

そうだ、私は、自分がクリスチャンであると、告白すべきだった。

今、セントヘレナにあって、もはや遠慮する必要はない。

私の心の底に信じていた事実を告白する。

私は、永遠の神が存在していることを信じる。

その方に比べると、バートランド大将よ、貴方はただの元首に過ぎない。

私の天才的なすべての能力をもってしても、このお方と比較する時、私は無である。

完全に無の存在なのである。

私は、永遠の神キリストを認める。

私は、キリストを必要とする。

私は、キリストを信ずる。

私は、今セントヘレナの島につながれている。

一体誰が、今日私のために戦って死んでくれるだろうか。

誰が、私のことを思ってくれているだろうか。

私のために、死力を尽くしてくれる者が今あるだろうか。

昨日の我が友はいずこへ。

ローマの皇帝カイザルもアレキサンダー大王も忘れられてしまった。

私とて同様である。

これが、大ナポレオンと崇められた私の最後である。

イエス・キリストの永遠の支配と、大ナポレオンと呼ばれた私の間には、大きな深い隔たりがある。

キリストは愛され、キリストは礼拝され、キリストへの信仰と献身は、全世界を包んでいる。

これを、死んでしまったキリストと呼ぶことが出来ようか。

イエス・キリストは、永遠の生ける神であることの証明である。

私ナポレオンは、力の上に帝国を築こうとして失敗した。

イエス・キリストは、愛の上に彼の王国を打ち立てている。」

 

ここで、ペテロの手紙第一1:24~25をご覧ください。

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一人でも多くの人が一日でも早くナポレオンと同じ様に主イエス・キリストへの信仰を持つことを願っています。

アーメン。

 

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世界で最も注目すべき国家イスラエル

 

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1948年に建国されたイスラエル

 

日本以上に国土も人口も資源も乏しいユダヤ人の国家イスラエルは世界で最も注目すべき国家だと思います。

 

ユダヤ人は世界の人口のわずか0.2%であるのに対し、ノーベル賞受賞者のうち、ユダヤ人が占める割合は何と22%にもなるといわれています。

 

画像の本のタイトルのように世界をけん引する巨大IT企業のアップル、グーグル、マイクロソフト知立国家イスラエルの企業を欲しがっています。

 

少し長くなりますが、(画像の本)「知立国家イスラエル」のアマゾンの商品紹介文を一部引用します。

イスラエルと聞くと、一般的な日本人は『パレスチナ問題」』『紛争』などを想起し、明るいイメージを持っていないかもしれない。

だが、じつは私たちの周囲には『イスラエル』が溢れている。

あなたが使用しているパソコンのCPUがインテル製であれば、その8割以上はイスラエルで開発されたものである。

スマホでグーグル検索をすると、文字をいくつか入力しただけで、候補がプルダウンのように表示される。

これはイスラエルにあるグーグルの研究所で開発された『グーグル・サジェスト』という機能である。

同じくグーグルの『ページ分析』、ユーチューブの「ライブリザルツ」なども、イスラエルで開発されたものである。そのパソコンを外部侵入者から守ってくれる『ファイアーウォール』を開発したのもイスラエルのハイテクベンチャーである。

このほかにも、ドローン、監視カメラが不審人物を自動的に検出する人工知能フィルター、小型胃カメラ、チョコレートの『マックスブレナー』、死海のミネラルを使用した化粧品やアンチエイジング技術、ダイヤモンドの研磨技術、砂漠の灌漑技術など、イスラエルから生まれたものは非常に多い。

イスラエルは国民1人あたりでみると、ノーベル賞受賞者数、博士号保有者数、教育費、特許数、ベンチャー起業数、研究開発費(対GDP比)などで、世界トップクラスである。

冷戦後の経済成長率(1991年~2015年までの実質成長率)では、イスラエル(174%)は日本(20.5%)を大きく凌駕している。しかも、イスラエルは第2次産業のGDP比が日本よりも高い。イスラエルは『ものつくり』を含めた実体経済で急成長を遂げているのだ。」

 

イスラエルユダヤ)を注目すべき理由の一つは、上記の本の紹介文に書かれているように急成長を遂げているからですが、それ以上に最重要な理由はイスラエルの父祖アブラハムと聖書に啓示された神である創造主との間で交わされた「アブラハム契約」と呼ばれる契約にあるのです。

 

この「アブラハム契約」とは何か?

次に引用する聖書箇所が「アブラハム契約」と呼ばれるものの一部です。

創世記12:3

「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。」

 

この聖句を簡単に書くと「あなたであるアブラハム及び子孫のイスラエルユダヤ)を祝福する者を、わたしである神は祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。」ということであり、例えば、歴史上イスラエルユダヤ)を支援(祝福)しているアメリカは繁栄(祝福)し、イスラエルユダヤ)を迫害拒絶(のろう)する国家は没落(のろわれる)しているのです。

 

この「アブラハム契約」の詳細については2018年7月5日以降のブログ全4回で書いているので、未読の方はぜひご覧ください。

また、「イスラエル」と「ユダヤ」の違いがよく分からないという方は、2018年7月17日以降のブログ全11回もご覧いただけると幸いです。

 

↓ ↓ 「アブラハム契約」はこちらをクリック

http://hoshishusaku.hatenablog.com/entry/2018/07/05/044602

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★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★(HN)星周作:(本名)馬場忠博(1956年生):馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。

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