星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

復活と永遠のいのち(パートⅤ)

前回の続き。

 

突然ですが、「化石」はどのようにできるかご存知ですか?

また、「化石」ができるにはどのくらいの期間が必要かご存知ですか?

 

恐らく多くの人は数千万年、数百万年、少なくとも1万年以上の年数を要するのでは、と考えているのではないでしょうか。

 

ところが、数週間で化石ができると言ったら、皆さんは信じることができますか。

 

名古屋大学博物館の吉田英一博士たちが、化石が数週間で出来ると主張しています。

下記のサイトをご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

www.kodomonokagaku.com

 

聖書を信じる私たちキリスト者は、天地万物が創造されたのは、今から約6千年前であると信じています(一部のキリスト者は信じていないようです)。

そのように信じているキリスト者としては、生物が数千万年、数百万年も前に存在したことなどありえないのです。

 

聖書では天地万物を神が6日間で創造し、7日目に休息されたと書かれています。

万物が進化によって存在しているのではなく、約6千年前に創造主である神によって創造された、それも、文字通り6日間(144時間)で創造されたことを当ブログで近々検討したいと考えています(しばしお待ちを)。

 

さて、本日のテーマに入ります。

聖書の記事の中で、死んで墓に葬られて4日経つラザロをイエスが生き返らす場面があります。

新約聖書ヨハネ福音書11:39~45

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キリストを信じる私たち信者の望む復活は、キリストの復活のように二度と死ぬことがない永遠のいのちへの復活です。

 

しかし、ラザロの復活は厳密に言うと復活ではなく蘇生でした。

したがって、時が来て死に至りました。

 

私の信仰の基礎にあるのは、一時的な蘇生ではなく「復活と永遠のいのち」です。

復活と永遠のいのちを実現できるのは、天地万物の創造主において他にありません。

天地万物の創造主は、キリストを信じる者に永遠のいのちを約束してくださいました。

釈迦は今も死んだままです。

復活などしませんでした。

釈迦は永遠のいのちを約束してくれませんでした。

私たち人間と同じ、創造主によって造られた被造物に過ぎません。

イスラム教のムハンマドマホメット)も死んだまま、復活などしませんでした。

イエス・キリストだけが復活したのです。

 

復活と永遠のいのちを約束された天地万物の創造主である神とイエス・キリスト以外を信仰の対象とすることなど考えられません。

 

当ブログで、度々、キリストを信じた者は死んでも復活し、永遠のいのちを持つと書いてきました。

では、何時、死者は復活するのでしょうか?

 

次の聖書箇所をご覧ください。

新約聖書・テサロニケ人への手紙第一4:14~17

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ところで、携挙(けいきょ)という言葉をご存知ですか。

「携挙」という言葉そのものは聖書には書かれていませんが、復活したイエスが天から下って来られて、キリストに信仰を持つ者たちを雲の中に一挙に引き上げることを指します。

 

エスが天から下って来られた時にすでに死んでいた者たちは、この時復活し、生きている者たちは生きたまま空中に引き上げられます(テサロニケ人への手紙第一4:16~17)。

そして、イエスと共に天に上り永遠のいのちへとつながっていきます。

 

恐らく、イエスが死んで3日後に復活したときに、体に巻かれていた布が墓に残っていたように、携挙された信者も地上に衣服を残して天に上っていくのでしょう。

 

「携挙」をテーマにした2014年に公開されたアメリカ映画「レフト・ビハインド」及び続編の「人間消失」をご存知ですか。

キリスト教の各教会及び教派で物議を醸した作品ですが、全世界で数千万部を売り上げたとされる1995年に発売された小説を映画化したものです。

聖書に興味のない人や聖書を学び始めて間のない人にとっては、単なるSFないし空想話に過ぎない作品でしょう。

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次回もこの「携挙」について触れたいと思います。

次回に続く。

 

 

★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★星周作(HN)本名:馬場忠博:馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。
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