星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

天使、サタン、悪霊(最終回)

前回の続き。

 

昨日、テレビのチャンネルを切り替えると、お笑い芸人の加藤浩次が司会している番組にお坊さんが出演していました。

お坊さんは「位牌に霊がいる」という説明を当然のごとくしていました。

 

奥山実牧師は、「位牌の中には悪霊が住んでいる。仏壇と同じように先祖の霊などいない」と断言します。

 

位牌の中に悪霊が住んでいるかどうかは別にしても、位牌はただの板切れに過ぎません。

 

私は、両親の位牌を粉々に叩き壊しましたが、何の後悔もなくスッキリしています。

 

拝む対象は、唯一、創造主(神=イエス)のみです。

 

ところで、皆さんが悪魔サタンを視覚化して想像図を描くとしたらどのように描きますか。

聖書を学ぶ前の私であれば、邪悪な獣的なオドロオドロしい想像図を描いたことでしょう。

 

しかし、エゼキエル書28章17節に「あなたの心は自分の美しさに高ぶり、その輝きのために自分の知恵を腐らせた。」と悪魔サタンのことが記されていることを学んでから、私の描く悪魔サタンの想像図は最高に「美しく輝く」イケメンの中のイケメンとして描くことになります。

もちろん、悪魔サタンを賛美するということではなく、あくまでも表面上の悪魔サタンがそうなのであって、内面はあくまでも邪悪ということです。

 

創世記3:1に記されているエバの前に現れた蛇は最高に「美しく輝く」サタンだったはずです。

エバは、その最高に「美しく輝く」姿に魅了され、サタンの邪悪な正体を見抜くことが出来ずに見事に欺かれて「善悪の知識の木」を食べてしまい、創造主(神)に背く罪を犯してしまったのです。

 

また、悪魔サタンは、創造主(神)に次ぐ最高の「知恵」を持つ者であったことを忘れてはなりません。

悪魔サタンは、この最高の知恵を使って人間を欺いてくるのです。

この世の人々に「悪魔サタンなどいない」「悪霊などいない」と思わせることなど朝飯前です。

だから、クリスチャンであってすら欺かれて悪魔や悪霊の存在を信じない一部の人たちがいるのです。

 

特に日本では、聖書の真理に触れようとしない人があまりにも多いために、最高の「知恵」を持つ悪魔サタンにとっては赤子の手をひねるよりも容易に、欺き放題、やり放題の状態です。

神社や寺での偶像礼拝、占い、姦淫(不倫)、スピリチュアル・カウンセラー、ニューエイジ思想、オカルト要素満載のマンガやゲームの氾濫など挙げればキリがありません。

 

悪魔サタンの用いる方法は、表面上は美しく輝いて、私たち人間の目をくらませ、表面上は平和を装い、表面上は癒しを装って、私たち人間の思いをくらませることを忘れてはなりません。

 

終末の大患難時代の直前に現れる反キリストや偽預言者もサタンに似て「美しく輝く」ように見え、表向きは平和を説いて人々を欺くはずです。

 

マタイの福音書7:15のイエス・キリストの御言葉に耳を傾けましょう。

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繰り返しになりますが、悪魔サタンは最高の「美しさと輝き」と最高の「知恵」を用いて人間を攻撃してくるのです。

攻撃と言っても、人間を傷つけたり殺そうとするのではなく、創造主(神)に背くように仕向けて、己自身を神として拝むようにさせるのです。

 

聖書を学び神の御言葉である「武具」を身に着けて、狡猾かつ巧妙な悪魔サタン及び悪霊の攻撃に立ち向かいましょう。

エペソ人への手紙6:11~18

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この聖書箇所を内村鑑三は次のように説明します(現代語で一部要約)。

「いかにして悪魔の奸計を防ぐことができるか。パウロは言う、『神の武具を身に着けるべし』と。人の武器ではこれを破るに足りない。神より賜る特別の武器をもって身を装い固めればならない。何故なら、『私たちの格闘は血肉に対するものにあらず』、敵は目に見える血肉ではない。見えざる悪魔である。目に見えて形を見せて襲い来る敵はむしろ恐れるに足りない。悪魔の特質の一つは、思いがけない時に思いがけない所より不意を打って来ることである。のみならず悪魔の勢力は尋常なるものではない。悪魔はきわめて偉大なる敵である。」

 

「天使、サタン、悪霊」をテーマに全十八回書かせていただきましたが、まだまだ書きたいことが山ほどありますが、今回書けなかったことは別の機会に書きたいと思います。

 

次回のテーマはまだ決まっていませんが、興味にある方は引き続き宜しくお願いします。

 

次回のアップは3月4日(日)です。

 

 

hoshishusaku.hatenablog.com

 

hoshishusaku.hatenablog.com

 

 

 ★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★星周作(HN)本名:馬場忠博:馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。
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天使、サタン、悪霊(その⑰)

前回の続き。

 

前回は占いや霊媒など創造主(神)の忌み嫌われることを検討しましたが、偶像崇拝と姦淫(不倫)は創造主(神)の最も忌み嫌われることです。

 

旧約聖書時代の大昔及び新約聖書時代の約2000年前から現在に至るまで一向に廃れることもなく、占い、霊媒偶像崇拝、姦淫などが世界的にはびこっています。

 

創造主(神)が忌み嫌うことを全人類が延々と続けていることは、単なる偶然なのでしょうか。

 

このブログを書く際に色々な悪霊に関連する本を読んでいますが、改めて気付かされることは、決して、単なる偶然ではなく、創造主(神)が忌み嫌われることを知っていて敢えてさせようとしている「この世の神(悪魔サタン)」とその配下の悪霊の存在があるように思えてなりません。

 

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とにかく、悪魔サタンは私たち人間の思いをくらませて、真の神及びキリストから徹頭徹尾遠ざけたいのです。

このことを忘れないようにしなければなりません。

 

悪魔サタンは手を替え品を替えて人間の思いをくらまそうと、うごめいています。

そこで、本日は、悪魔サタンの手を替え品を替えての一つ「ニューエイジ・ムーブメント」を取り上げようと思います。

ニューエイジ・ムーブメント、ニューエイジ運動、ニューエイジ思想など、これらの言葉を見たり聞いたりしたことがありますか。

 

オウム真理教の事件や統一教会霊感商法事件などにより多くの人が宗教に警戒心を抱くようになりました。

そこで、表面的には宗教色を出さないで人間の心理に働きかけようとする様々な企てが進行し、かつ、浸透しています。

これが、ニューエイジ・ムーブメントの一つの傾向です。

 

そもそも「ニューエイジ・ムーブメント」とは何なのか。端的に説明するのは困難なのですが、ニューエイジ・ムーブメントをキリスト教会最大の敵と捉えている奥山実牧師は著書「悪霊を追い出せ」の中で次のように説明しています(一部要約)。

ニューエイジ・ムーブメントは、1875年に始まる古い歴史を持っています。ヘレナ・ペトローナ・ブラヴァッキーという女性によってはじめられましたが、彼女はニューヨークに、まず神智学会というものを創設しました。これは瞑想や降霊術をやるオカルトグループなのです。けれども、この会からアリス・ベイリーという人物が、1880年に出現し、この女性がニューエイジの基礎を作ったと言われています。彼女はニューエイジの祭司として数えられており、チベット人のジャワル・クルという者から、メッセージを降霊術で受け、そして本を作ったと言われています。まさに悪霊によるオカルト宗教です。・・・中略・・・また、色々な活動に参加することによって侵入してきます。健康食、健康トレーニング、瞑想、ヨガ、催眠術、心霊療法、可能性思考など、時に、彼らの可能性思考は、聖書の御言葉を使っています。このように、すごくたくみです。」

 

さらに、尾形守牧師の著書「ニューエイジ・ムーブメントの危険」を引用します(一部要約)。

ニューエイジ・ムーブメントは、諸思想、諸宗教を統一し、東洋の汎神論的影響を受け、人間の内に神性を見い出し、オカルト的指向を持つ、組織というより(中には組織化しているニューエイジのグループもあるが)、社会の様々な領域に広がりつつあるネットワークであり、霊的流れである。ニューエイジは、教育、ビジネス、スポーツ、統合医療、健康生活プログラム、科学、宗教など多面に浸透している霊的潮流である。」

 

ニューエイジ・ムーブメントの危険性は、表面的にはその正体が見えづらいことです。

「癒し」「ヒーリング」の言葉に代表される心地良さを人間の心理に訴えてきて、知らず知らずのうちに、創造主(神)の栄光及びキリストの福音から遠ざかるようにしていることです。

 

何でもかんでも全てが悪魔サタン及び悪霊の影響だと言うつもりはありがせんが、ニューエイジ思想と知らずにその影響を受けた人が新たな活動としてヨガ教室を開いたり、瞑想法を教えたり、関連書籍を出して、ニューエイジ思想を社会全般に伝播しているのです。

これらのことが結果的に創造主(神)の栄光及びキリストの福音から遠ざかるようにしていることになることが問題なのです。

 

次回に続く。

 

 

 

★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★星周作(HN)本名:馬場忠博:馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。
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天使、サタン、悪霊(その⑯)

前回の続き。

 

聖書的見地から悪霊の存在を検討する時、オカルト的活動を見逃してはいけません。

オカルトとは、簡単に定義すれば次のように説明できます。

「秘密にされて隠されているものを人間の五感以上の世界に触れて隠されているものを得ようとすること。」

 

悪霊とオカルトの世界は密接に関係しているのですが、旧約聖書申命記18:9~13は、忘れてはならない聖句です。

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10節及び11節に書かれている創造主(神)が忌み嫌う8つのことを検討したいと思います。

(1)占い

占いには各種のものがあります。

星占い、手相占い、風水、トランプ占い、タロットカード、水晶玉、占い棒(水脈探知)、千里眼など。

占いは「隠されている将来の情報を知る技術」のことですが、何故、創造主(神)が忌み嫌うのでしょうか。

奥山実牧師は著書「悪霊を追い出せ」で次のように書いています(一部要約)。

「占いをやると悪霊に心を開きます。占いというのは主なる神を否定することで『神様あなたなんか、あてになりません。だから悪霊に聞きます』というのがその姿勢です。ですから、どんな小さな占いも罪です。それで占いにこって、占いが当たる人は、悪霊の影響が強くなりますから危険です。新約聖書使徒の働き16:16に『占いの霊』とあるように、占いというのは当たるのです。もし占いが、まったくのインチキだったら、とうの昔に地球上から姿を消しているはずなのです。ところが困った事に、当たる占いがあるのです。なぜ当たるのかというと、占いの霊(悪霊)だからです。」

新約聖書使徒の働き16:16

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「おみくじ」も「この世の神(悪魔サタン)」や「悪霊」がいる神社で売られているものであり、おみくじを引くことによって将来を占うことになるので避けるべきです。

 

(2)卜者(ぼくしゃ)

動物の内臓の形などを読んで将来を予言する者。

 

(3)まじない師

魔術師のことであり、悪霊を用いて超自然的な現象をもたらす者。

 

(4)呪術者

魔術を使い人々を惑わす者。

 

(5)呪文

催眠術的なものを含めて呪文を唱え悪霊の支配下に置く。

 

(6)霊媒

死者とコンタクトをとること。

東北地方のイタコなど。

江原啓之は、著書「江原啓之への質問状」でフリーライターとの対談で次のように答えています。

フリーライター:江原さんはご自分のことを『スピリチュアル・カウンセラー』とおっしゃいますが、どうして霊能者という肩書きではないんですか?」

「江原:これはロンドンで出会った霊能者が『スピリチュアル・カウンセラー』という肩書きなのを知って、イメージがいいなと思ったからなのです。だって『霊能者』とか『心霊相談』とかいうと、なんだか『おどろおどろしい』感じがするでしょう。」

江原啓之は多数の本を出していますが、「因果(カルマ)の法則」「霊魂の法則」などを語り、ことごとく聖書に反することばかりを説いています。

幸福の科学大川隆法深見東州なども同じ類です。

 

(7)口寄せ

男の魔法使いのこと。

 

(8)死人に伺いを立てる者。

以上8つのことを創造主(神)が忌み嫌うことを肝に銘ずる必要があります。

 

テレビで心霊現象というものを取り上げる番組があり、成仏しない霊が荒れ果てた建物にいるとか、写真に写っているなどと騒いだりします。

 

そもそも、成仏していない霊は存在するのか?

 

1月9日の当ブログ「復活と永遠のいのち」の中でも書いたように、人が死ぬと「ちり(肉体)は地に帰り、霊は神に帰ります」(伝道者の書12:7)。

そして、聖書では創造主である神及びイエス・キリストを信じた者は、死後直ちに霊はパラダイスに上げられ、不信者は黄泉(よみ・ハデス)に行くとあります。

したがって、成仏しない霊としてこの世に漂っていることはありえません。

成仏しない霊を見たという人がいるとすれば、フェイクか錯覚でしょう。

フェイクや錯覚ではなく、事実だとすれば、悪霊の仕業なのです。

 

男・女を問わずスピリチュアル・カウンセラーという名称であろうが、霊能者という名称であろうが、どんな名称を使用したとしても、悩みなどを抱える相談者の過去の経歴を言い当てる者がいます。

相談者が芸能人等の有名人の場合は、事前に下調べをしている可能性があるようです。

仮に本当に言い当てることがあった時こそ注意が必要です。

上記使徒の働き16:16の「占いの霊(悪霊)」と同様に悪霊が働いて、真の神の栄光を閉ざしているからです。

 

人の将来を言い当てる「占い」や霊能者が死者の霊とコンタクトしたり、相談者の過去を言い当てることに何の意味があるのでしょうか。

 

言い当てられた相談者にとって何の益があるのでしょうか。

 

ただ「当たった」ということだけで、その相談者に真の「救い」をもたらすことにはなりません。

「救われる道」は、イエス・キリストを信じる道しかないことを、一人でも多くの人が、一日でも早く知ることが出来るよう心より祈ります。

アーメン。

 

1月9日の当ブログ「復活と永遠のいのち」

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次回に続く。

 



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・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

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<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

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天使、サタン、悪霊(その⑮)

前回の続き。

 

本日は悪霊について、検討したいと思います。

 

悪霊も元々は天使でしたが、最高位であった天使が堕落して悪魔サタンとなったときに一緒に堕落して悪霊となったわけです。

 

悪霊と堕落した天使(堕天使)は同じです。

 

マタイの福音書12:24

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ベルゼブル」は悪魔サタンを指しますが、悪魔サタンが「悪霊どものかしら」と呼ばれていることから、悪霊が悪魔サタンの手下であることがわかります。

 

悪魔サタンは独りですが、悪霊はどのくらいいるのでしょうか。

マルコの福音書5:9

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新改訳聖書の注解書では「レギオン」を次のように説明しています。

「ローマ軍の最大の軍団。6千人で編成されていた。」

確定した数は分かりませんが、無数にいることがうかがえます。

 

また、ヨハネの黙示録9:16では、2億という悪霊の数が出て来るのですから驚くべき数です。

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聖い天使を含めると無数にいる天使のうち、3分の1が堕落して悪霊になったことがヨハネの黙示録12:3~4に書かれています。

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「天の星」は、天使を指します。

 

悪霊は人間に対して様々な悪影響を与える活動をすることが聖書(特に新約聖書)の記事から分かります。

悪霊による肉体的悪影響の例としてマルコの福音書9:25~26

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悪霊による精神的悪影響の例としてルカの福音書8:27

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注意しなければならないのは、悪霊の存在を信じる人の中で、精神的な疾患(うつ病など)のほとんどを悪霊の影響だと言う人がいますが、この認識は誤りです。

多くは悪霊の影響ではない病気です。

 

昔、「エクソシスト」という映画があり、悪霊を追い出すために悪霊に支配された人間を縛ったり、聖水をかけたりしていました。

しかし、人間を縛ったり、聖水をかけて悪霊を追い出すことが出来るなどとは聖書のどこにも書いていません。

 

聖書に書かれている悪霊を追い出す方法は次のようなものです。

① イエス・キリストの御名による。

  ルカの福音書10:17

② 聖霊(御霊)による

  マタイの福音書8:16

③ 言葉による

  マルコの福音書5:8

④ 信仰によって行う

  マタイの福音書17:18~20

⑤ 祈りによる

  マルコの福音書9:29

 

いずれにしても悪霊を追い出すには言葉が重要であり、縛ったり、十字架をかざすなどの行為や聖水などの物は、聖書的ではなく一切不要です。

したがって、悪霊を追い出すことができるなどと称する人間が現われて、上記①~⑤までの聖書に書かれていること以外をしようとすれば、疑ったほうが賢明です。

 

次回に続く。



★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

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・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

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<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

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天使、サタン、悪霊(その⑭)

前回の続き。

 

前回から将来におけるサタンの活動のポイントだけ見ています。

本日は、まず、ハルマゲドンについて確認しますが、次の聖書箇所をご覧ください。

ヨハネの黙示録16:12~16

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12節の「日の出るほうから来る王たち」とは、終わりの時に現れるサタンの勢力を指し、この勢力がハルマゲドンに集結する道を備えるため、ユーフラテス川は水がかれる。

13節の竜はサタン、獣は地上の政治的経済的支配者となる反キリストであり、偽預言者は反キリストの政治権力に追随する偽宗教の指導者です。

「かえるのような汚れた霊ども」とあるのは、かえるは汚れた動物であり(レビ記11:10)、外見も気持ち悪いものなので、汚れた霊の比喩として用いられます。

14節の意味するところは、サタンが地上の人間の支配者たちをそそのかして神に戦い(ハルマゲドンの戦い)をいどむために集めるということです。

15節の「わたし」は、神を指します。

ハルマゲドンとは場所を意味する言葉ですが、新改訳聖書の注解書では次のように説明しています。

「メギドの山、の意。メギドはエストラエドン平原にある町。パレスチナの内陸からフェニキヤへ行く道と、エジプトからシリヤを経てメソポタミヤへ行く道との交差地点にあったので、軍事的にも重要な場所とされ、しばしば大きな戦いがなされた(列王記第二9:27)」。

 

続いて、次の聖書箇所をご覧ください。

ヨハネの黙示録20:1~3

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大患難時代が終わるとキリストが再臨してキリストが王として支配する千年王国が地上に立てられます。

この千年の期間中は、サタンは底知れぬ所に閉じ込められるので、キリストの支配の中で人々は祝福の中で過ごすことができます。

 

ヨハネの黙示録20:7~10

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千年が終わると、サタンは底知れぬ所である牢から解き放たれます。

千年王国には復活した信者と大患難時代を生き残った信者がいますが、その他の住人として大患難時代を生き残った信者間の千年の間に生んだ未信者の子供たちもいます。

この未信者の子供たちが神に従う者となるか試すために神はサタンを一時的に解放するのです。

サタンは地の四方にある諸国の民、つまり、海の砂のように数多くいる未信者を惑わし、神との最後の戦いのために召集します。

しかし、最終的にサタンは、獣である反キリスト及び偽預言者もいる火と硫黄との池(ゲヘナ)に投げ込まれ、永遠の苦しみを受けることになります。

「ゴグとマゴク」は、新改訳聖書の注解書では次のように説明しています。

「キリストに反逆する世界勢力の象徴的な名」

 

大患難時代から千年王国の流れについては、本年1月11日の当ブログ「復活と永遠のいのち(パートⅩⅠ)」をご覧ください。

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次回に続く。




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・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

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<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

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天使、サタン、悪霊(その⑬)

前回の続き。

 

将来におけるサタンの活動を見てみたいと思います。

サタンは、人間の反キリストを立てます。

前回、創世記3:15を取り上げた中で「女の子孫」と「サタンの子孫」が出て来ました。

この「サタンの子孫」が反キリストですが、聖書では次のように記しています。

テサロニケ人への手紙第二2:3~4

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終末には背教が起こり、「不法の人、滅びの子」である反キリストが現われた後に「主の日」つまりキリストの再臨があるということです。

 

ヨハネの黙示録13:1~4では、海から上がって来た「一匹の獣」を反キリストとして表現しています。

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1節の海から上がって来た「一匹の獣」には十本の角がありますが、このことは旧約聖書のダニエル書7:7に出て来ます。

要するに、旧約聖書を理解すれば黙示録を読み解くことができるということです。

ただ、この「天使、サタン、悪霊」の当ブログでは詳細は検討せずにポイントだけを見ていきます。

詳細は別の機会に取り上げたいと思います。

4節の「竜」はもちろんサタンを指します。

世界平和を装い本性を隠した竜(サタン)及び獣(反キリスト)をクリスチャンではない不信者は、それと知らず拝むようになります。

 

サタンは、反キリストの他に偽預言者も立てます。

ヨハネの黙示録13:11~18では、地から上がって来る「もう一匹の獣」として偽預言者が登場します。

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地から上がって来た獣の偽預言者は海から上がって来た獣の反キリストを人間に拝ませようとします。

 

反キリストは人間ですが、その名前は数字の「666」で表すことができると18節にあります。

 

ヘブル語は母音が表記されず22字の子音から成り立っていて数字に置き換えることができます。

 

将来現れる反キリストの名前をヘブル語にして数字に置き換えて、この数字を足し算した合計が666になるという解釈です。

 

因みに、イエスをヘブル語にして数字に置き換えて足し算すると「749」になります。

 

次回に続く。

 

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★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★星周作(HN)本名:馬場忠博:馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。
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天使、サタン、悪霊(その⑫)

前回の続き。

 

天使長ミカエルよりも上位にあった最高位のケルブが堕落して悪魔サタンとなり、創造主である真の神に敵対する者になりました。

そして、悪魔サタンは巧妙に己の真の正体を隠し、地上の人間の目をくらませて「この世の神」として、「偶像崇拝」「姦淫(不倫)」「占い」など、真の神が嫌う諸々の行いを人間が日常的にするように仕向けています。

人間は、「この世の神」の真の正体が悪魔サタンであることを知らずに、信心深く神社・寺・仏壇を日夜拝んだり、季節ごとの祭りで神輿(つまり「この世の神」悪魔サタン)を担いでいるのです。

 

何故、創造主である真の神は、悪魔サタンや悪霊の存在を許しているのでしょうか。

 

皆さんは、どうしてだと思われますか。

 

次の聖句から、おぼろげながら答えが見えないでしょうか。

箴言16:4

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偉大なる創造主である神の壮大な目的(計画)を私たち人間の知恵では知ることはできませんが、その目的(計画)実現のために悪魔サタンの存在でさえも真の神は利用なさるのです。

 

C・S・ロベット著「サタンに立ち向かえ」には次のように書かれています(一部要約)。

「神はサタンを神の似姿として造られました。サタンは天にいる御使いを導き、いと高き所におられる方への賛美と礼拝を捧げる役目がありました。サタンは神のあらゆる恵みを受け、あらゆる点で全く完全であり、神の栄光に次ぐ栄光を与えられていました。サタンは神が創造することのできる最高の存在でした。しかし、サタンの反逆は自己欺瞞によって起こりました。サタンは自分の美しさに心を奪われ、自分の知恵に感動し、自分の働きの重要さに有頂天になっていました。サタンは、被造物でありながら、『自分はいと高き方(神)のようになれる』と思い込んでしまったのです。神は、堕落したサタンをすぐさま地獄に落とすのではなく、サタンに注ぎ込まれた莫大なものの中から益となるものを取り出すことを願われたのです。神は、サタンに注ぎ込んだものから必要なものを取り戻し、それをご自分の栄光のためにお使いになるのです。神はいったん始められたことを途中でやめることはありません。そこで、罪が役に立ったのです。神は、罪を利用しようとされたのです。サタンをすぐには処分しませんでした。サタンはその力のゆえに、神と対比される存在となり、人間の神に対する愛の純粋さを試すために用いられるようになったのです。罪は神の民を計り、整えるのに有用です。サタンが堕落しなかったら、罪をこのように用いることはできなかったでしょう。」

 

話は変わりますが、次の聖書箇所をご覧ください。

創世記3:15

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この聖書箇所は、サタン(蛇)がエバを誘惑して「善悪の知識の木」を食べさせた後、神がサタン(蛇)に語った場面ですが、メシア預言(キリスト預言)がされているのです。

女の子孫がメシア(キリスト)であり、おまえ(サタン)の子孫は終末に現れる反キリストです。

将来現れるメシア(キリスト)から頭を踏み砕かれることになるサタンは、それを阻止するために、メシア(キリスト)誕生の時にヘロデ王を用いて2歳以下の幼児虐殺を行ないました(マタイ2:16)。

しかし、これに失敗したサタンは新たな策略によりメシア(キリスト)を十字架刑で殺すことに成功しますが、これは「かかとにかみつく」程度でしかなかったのです。

 

C・S・ロベットは同書で次のように書いています。

「サタンの大失敗。キリストを殺す計画の中で、サタンはへまを犯してしまいました。キリストが死に至るまで従われた(ピリピ2:6~8)ことが神の義をもたらし、その義によって人間が自分の罪から解放されるようになるということに、全く気がつかなかったのです。キリストが死んだとき、これで敵を断つことができたとサタンは思ったことでしょう。その死がサタン自身の王国を脅かす巧妙な抜け道であるとサタンが気づいたときは、もうすでに遅かったのです(Ⅰコリント2:7~8)。」

ピリピ人への手紙2:6~8

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コリント人への手紙第一2:7~8

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もう一度、創世記3:15の内容を見たいと思います。

何故、男(アダム)の子孫ではなく「女の子孫」がサタンの子孫の頭を踏み砕くと創世記の著者モーセは書いたのでしょうか?

 

旧約聖書及び新約聖書ともに男を中心、つまり、アブラハムの子孫など男の家系をもとに語られています。

もし、聖書が空想で作り話ならアダムが主人公の創世記の初めのこの箇所でも作家は主人公アダムを登場させ「男の子孫」と書いたはずです。

そうではなく「女の子孫」と書かれているのは、真実は単純だからです。

モーセはただ真実を粛々と書いただけなのです。

実際、メシア(キリスト)は母方の家系から、それも男が関与しない処女マリアから生まれたのです。

 

次回に続く。

 

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★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★星周作(HN)本名:馬場忠博:馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。
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