星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

オールイン

9月も中旬になり秋の気配をほんの少しだけ感じることができるようになった福岡ですが、秋に相応しくイチョウとモミジの葉のペンダントを作りました。

 

f:id:hoshishusaku:20180915055228j:image

 

出来は稚拙でも自分の作ったものですから愛着があり、外出する時は、その日の気分次第で、すでに作った他のペンダント・トップの中から選んで身に着けています。

過去にペンダントやネックレスを身に着けることは全くなかったのですが、自分で作った木彫りのものは、オジンの私ですが、眺めるだけでなく身に着けたいのです。

これから先も色々なペンダント・トップを作りますが、ブローチも作る予定です。

 

また昨日は、端材で本のしおりを2種類作りました。

シナ材をニンジンが土に埋まっているイメージで削り、水性アクリル塗料で着色しました。

もう一つは、カリン材の素材の色が好きなので角の面取りだけして着色はしないで、シナ材でイチゴを作りストラップを付けることにしました。


f:id:hoshishusaku:20180916173101j:image

 

木彫りは本当に楽しいです。

彫りの工程だけでなく、下絵を描いたり、各種の塗料を塗ったり、彫刻刀を砥石で研いだり、全ての工程がおもしろく楽しいです。

 

さて、本日のテーマに入ります。

私の信仰を支えているのは、前回のブログでも書きましたが、「復活の希望」です。

そして、栄光のからだを備えて「永遠のいのち」を生きるという希望です。

 

私の信仰など、苛酷な迫害に遭っても主イエス・キリストへの信仰を守り続け殉教の死を遂げた多くのキリスト者の信仰から比べれば(比べることも恐れ多いのですが)、足元にも及ばないものだと自認しています。

 そんな私ですが、創造主(神)を(100%ではなく)200%信頼しています。

 

天地万物を創造された創造主(神)の辞書に不可能の文字はありません。

「復活」と「永遠のいのち」は必ず実現するのです。

 

聖書を学び始めて上記のように思えるようになったのは何時頃だったでしょう。

このように思えるようになった頃に私の心境をメモに書き、パソコンを置いている机の前の壁に貼り付けました。

このメモは今でも壁に貼り付けています。

全ての希望を失い、私にとって精神的に人生最大の危機の状態にあり、自殺願望から解放されて落ち着いた頃に書いたものです。

今、読み直すと自己陶酔している内容のような感じもありますが、その当時の私の偽らざる心境を表現したものです。

以下紹介します。

「何度も死を覚悟した身の上である」

「一度は失った命である」

「生きる希望を完全に失った人間である」

「失うものは文字通り何ひとつなし」

「聖書が救ってくれた命である」

「聖書が生きる希望を与えてくれた」

「聖書を信じ尽くすことによって頭がオカシイと嘲笑されても平気である」

「新しい命と希望を授けてくださった創造主(神)様と主イエス・キリスト様に感謝します」

「徹底的に信じ尽くす」

「聖書を信じている自分を信じる」

 

私としては、創造主(神)と主イエス・キリストに私自身を明け渡したような心境でした。

 

話は変わりますが、韓流ブームが始まったのは何時頃だったでしょうか。

私自身も少しだけはまり、レンタルDVDで「冬のソナタ」「チャングムの誓い」「美しき日々」そして「オールイン」を観ました。

特にドラマ「オールイン」の中で流れる音楽が好きで、今でもユーチューブでたまに聞きます

オールインという言葉は、ギャンブルで手持ちのお金を全て賭けるということです。

 

私には財産と呼べるものは、何一つありません。

土地や家屋など、自慢ではありませんが、何一つないのです。

(ただ、頭のテッペンから足の爪先まで、創造主(神)から授けられた何ものにも代えがたい恵みという財産を身に着けていることは感謝です。)

しかし、メモ書きした時の心境は、聖書、創造主(神)、主イエス・キリストに私の精神的なもの全てを賭ける、つまり魂をオールインした瞬間でした。

聖書、創造主(神)、主イエス・キリストに私の魂をオールインしたことで、この地上の世界の見え方が変わり、「復活と永遠のいのちの希望」を持ちながら充実した日々を過ごすことが出来ています。

 

本日は聖書の内容に触れず個人的なことばかりを書いてしまいました、お許しください。

 

<ご連絡>

いつも、つたない当ブログを読んでいただき感謝ですが、2ヶ月半程お休みしたいと思います。

申し訳ありません。

それで次回は12月3日(月)にアップ致します。

なお、当ブログでは聖書の学びをメインに書いていますが、次回の12月3日(月)以降は聖書の学びをメインに置きつつ、少し範囲を広げてキリスト教の歴史、ユダヤ人関連、パレスチナ中東問題、イスラム世界などについてもランダムに触れていきたいと考えています。

ご興味のある方は引き続き当ブログを宜しくお願いします。 

 

f:id:hoshishusaku:20180427063953j:plain

https://bible-seisho.jimdo.com/

 

f:id:hoshishusaku:20180820170720j:plain


★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・天地万物の創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「〇〇神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

〈私の信条〉

盲目的ではなく根拠に基づき理性的に、キリストを信じ尽くし、聖書を信じ尽くします。

★(HN)星周作:(本名)馬場忠博(1956年生):馬場聖書研究室★

<私は聖書の神を信頼する>

私は、命の源である天地万物の創造主である神が愛をもって私たち人間を創造してくださったと確信しています。愛である神が、天災、戦争、病などの苦難の多い人生で人間の一生を死によってすべて終わらせてしまうとは、私には考えられません。聖書に書かれている通り、神、キリスト・イエスを信じる者たちが、死後復活して神の御国において祝福の中で永遠の命を生きていくことを信じています。そのようにしてくださる神を信頼して、聖書の学びを継続します。

〈イエスを信じる者は永遠の命をもつ〉ヨハネによる福音書3:16)ことを私は確信します。

f:id:hoshishusaku:20180519173944j:plain