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星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

世界の名だたる作家にリクエストします

日本には、○○賞と名のつく文学賞がいくつもあります。

芥川賞直木賞江戸川乱歩賞など様々です。

世界各国にもその国ごとに各賞があり、世界的にはノーベル文学賞があります。

巷のアマチュア作家も含めて、これらの受賞作家はその国の最高峰の文章の達人でしょう。

そこで、これら達人の中で、無神論者であって聖書はウソでっち上げの書であると主張する方々にリクエストです。

聖書記者と同じように複数の作家の方々に、連作で神およびイエスに相当する人物を創造して神の言葉と称するウソでっち上げの書を書いていただきたい。

もちろん公開するときには、ウソでっち上げの書であることは極秘にして、真実の書として出版するのです。

早速、名乗り出た作家が書き始めました。

ところが、いざ書こうとしたら、ペンが進まない作家が何人かいます。

この作家たちは「神を信じていないのに、俺には、神の事、神の言葉は書けない」とつぶやいたのです。

別の作家たちの数人は、それぞれが思い描く神とイエスに相当する救い主(ヘブル語でメシア)のイメージが一致せず、議論を重ねても合意に至らず、創作を断念しました。

ちなみに、聖書はいくつかの時代にまたがり複数の聖書記者が書いています。

残りの作家たちは、苦労しながらも自画自賛の自信作が完成し出版にこぎ着けました。

 

以上、例え話です。

 

私は思います。

神を信じていないのだから、そもそも神様のイメージが描けないだろうと。

神を信じていない者であっても、いざ、書くとなると読者を欺くことに躊躇するだろうと。

出版から10年後、100年後、1000年後経過して、聖書と同じようにベストセラーになっているでしょうか。

現在のキリスト教信者の数のように約23億人もの信者(2009年版ブリタニカ国際年鑑)を獲得しているでしょうか。

エスに相当する人物を救い主として信じ、キリスト教ならぬ「○○教」が出来て、信じるが故に迫害にあっても、日本での踏み絵のように棄教を迫られても拒否して殉教を選ぶでしょうか。

 

《わたしの信条》

「聖書に書かれていることは全て信じます」

「聖書を信じている自分を信じます」

「もし、聖書が偽りの書であるとしたら、これを書いた人たちをアッパレ参りましたと褒めてやります。騙されて悔いなし。」

 

口語訳聖書(ヨハネによる福音書14:6)
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キリスト・イエスは「KING   OF   KINGS(王のなかの王)」です。

 

★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、イエスをキリスト(救い主)と認める者です。しかし、カトリック教会等のいずれの教会にも属していない無教会者です。あらゆる新興宗教のいずれの信者でもありません★

・創造主だけが神

・万物・人間を創造せずして神たる資格なし

・商売繁盛の神、龍神など「○○神」と「神」の文字をくっつけても、万物を創造せずして神たる資格なし

・釈迦が万物を創造した方なら、釈迦を神と崇めますが、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

親鸞日蓮など、人格が高潔であり尊敬できる方であっても、万物・人間を創造せずして拝む対象に非ず。

☆星周作(HN)本名:馬場忠博:馬場聖書研究室☆