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星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

坂本龍馬は〇〇だった?

写真の坂本龍馬の額の生え際が不自然に後退しているような気がします。

単なる若ハゲ、それとも・・・そのわけは後程。

 

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唐突ですが、私が小説を読むようになったのは、高校生の時からです。

それも好んで読んでいたわけじゃなく、その頃付き合っていた彼女が小説好きだったので、彼女の影響を受け、三島由紀夫の「仮面の告白」やヘルマン・ヘッセの「車輪の下」などを無理して読んでいましたね。

内容もよく分からず面白くもないし、当然ですが、本を読む楽しさなどこれっぽっちも感じられなかったです。

 しかし、高校3年の時に読んだ司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」を読んで様変わりです。

作中の龍馬の颯爽とした生き様がビンビン心に響き、小説の面白さを初めて味わいました。

それから、同氏の「国盗り物語」「関ヶ原」などを立て続けに読み、又、その当時ベストセラー作家だった五木寛之氏の本をむさぼるように読んでいきました。

 

閑話休題

坂本龍馬は梅毒だった?

龍馬より12歳年下で、同じ土佐出身の中江兆民は、藩の公費留学生として長崎にいた時、龍馬たちと親交がありました。

明治になり、東洋のルソーと呼ばれる程の思想家になった彼は「英雄と呼ばれる程の人はやっぱりすごいね。坂本龍馬と出会った時、おれはまだ少年だったけど、子供ながらに、この人は大物だと思ったよ」と言ったそうです。

そんな彼が「龍馬の額がはげ上がっていたのは梅毒のせいだ」と爆弾発言をしています。

というのは梅毒性脱毛症のためだということらしいですね。

明日の命もわからぬ幕末の志士たちは、刹那的な遊興に浸ることも多く、龍馬も亀山社中のメンバーとともに、長崎の丸山にあった「花月」という料亭で芸妓たちをはべらせ、連日派手に散財していたようです。

梅毒にかかっても不思議ではないけれど、その情報は兆民のみの証言で酒席での自慢話の中の一話と受け取れないこともないかも.。

 

★タバコは27歳頃に止めました。焼酎、ウィスキーを毎日飲んでいましたが、30歳頃にビール以外は飲まなくなり、今は、梅酒をちょっとだけ飲んでいます。趣味は、主に海外ミステリー、時代小説を読むこと。江戸川乱歩ファンで江戸時代の風俗、レトロなものをみることが好きです。たまに散歩とスイミングをしています。93㎏、183㎝、ヒゲおやじです。宜しくお願いします★

・・・星周作(1956年生まれ)・・・