星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

ネフィリムという巨人

聖書は、抜群の面白さ、面白さテンコ盛りです。

なにせ、不倫、殺人、近親相姦の記事があり、サタン、天使、精霊、預言者は出てくるし、挙句の果ては、本日紹介する巨人まで出てくるスーパー面白ストーリーです。

決して茶化しているわけではないです。

聖書の記事の中で一部私の中で解決出来ていない箇所もあり、解明継続中の記事もありますが、聖書の記事を基本的に信じている私は、敬意を込めて、聖書の面白さを伝えたいと思います。

なお、聖書は歴史書の一面を持つことから、本日以後、聖書に記載されている事柄を「記事」と表現させていただきます。

進撃の巨人」というマンガがヒットし、映画化もされて、ネットでは、真否は明らかではありませんが、巨人の骨の発掘などのニュースもあって、巨人が話題になった時期もあったようです。私自身は、「進撃の巨人」のマンガも映画も見ていないので内容はわかりません。

聖書に登場する巨人はネフィリムといい、旧約聖書創世記6:1~4(写真①)と民数記13:32~33(写真②)に記事があります。

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(写真①)

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(写真②)

ネフィリム巨人は存在したでしょうか。私は、存在していたと思うし、存在しても全く可笑しくないと考えます。

例えば、ピグミーマーモセットというサルの体長は、約10㎝程ですが、チンパンジーの体長は約80㎝です。ピグミーマーモセットの8倍もあります。

人間の体長が160㎝だとして、その8倍の1280㎝のヒト科のネフィリム巨人、キリンサイズ(4,5m)のネフィリム巨人が存在してもいいのでは・・・・・?・・・(笑)

 

★私は、キリスト教イスラム教、仏教など、そして、あらゆる新興宗教のいずれの信者ではありません。そして、星占い、手相占いやオカルト的なものは信じていません。

ただ、創造主である唯一神の存在を確信する者であり、イエスの語った言葉を支持する者です。宜しくお願いします★

★当ブログは、無神論者、進化論者、各種宗教や星占い、オカルト的なものを信じている方々を決して批判・批評することを目的としているものではありません。還暦を迎えたオヤジが独り言を言っているに過ぎません。神の存在、イエス・キリストの存在及び残した言葉や各種宗教について議論するつもりもありません。予めご了承下さい。ただ、何かをチョッピリ感じてもらえるものがあれば、幸いです★

・・・星周作(1956年生まれ)・・・