星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

恋におちて

決して一目惚れではありません。 出会う前も、出会った後も疑っていました。 恐る恐る付き合い始めました。 世の中の人たちは、胡散臭いから止めておけと言います。 しかし、その方の本当の姿を知りたくて、少し距離を置きながら付き合いを続けました。 徐々…

堕ちた天使

裕福な家庭で生まれ育ちました。 幼稚園児、小学生の時は神童と呼ばれていました。 有名進学校の中学と高校を卒業し、東大を首席で卒業しました。 オリンピックで金メダルも取得しました。 芸術の分野でも数々の賞を受賞しています。 ブラッド・ピット似のイ…

栄光は誰のもの?

たくさんの感動をくれた世界陸上が閉幕しました。 注目を集めた男子100メートルでしたが、今大会がラストランになるウサイン・ボルト選手は金メダルを獲得することはできませんでしたね。 金メダルの栄光を手にしたのはジャスティン・ガトリン選手でした…

悪魔、天使は存在するのか?

映画化もされた「ナルニア国物語」の原作者C・S・ルイスは、キリスト教の伝道者でもあって、たくさんのキリスト教関連の本も書いています。 その著作の一つ「悪魔の手紙」の一部を引用します。 「わたしが悪魔たちを信じるか、という疑問なら正当である。…

創造主につながる

成仏していない霊が私には見えるとか、霊を感じるとか言って、自分自身のことを霊感が強い人間であると主張する方がたまにいたりします。 そう主張されることが本当かどうか私にはわかりませんが、そう主張する方が、死者の霊と意思を通じることもできると言…

想定外の苦難

あなたは、人生を楽しんでいますか? 人生を謳歌していますか? 人生を楽しんでいるはずなのに、人生を謳歌しているはずなのに、何故か、むなしさを感じる瞬間はありませんか。 そのむなしさを感じる原因は何なのでしょうか? 人生を楽しく感じ、人生を謳歌…

何を信じますか!

神が天地万物を創造され、そして、わたしたち人間を創造してくださったことが確信できれば、神がその気になれば、新しく創造するのと同じように、わたしたち人間が一度死んでも復活して永遠に生きる者としてくださることは不思議なことでも何でもない、とい…

あなたのニーズは何ですか?

長年会社勤めをしているAさんは、妻子に愛され、上司や同僚にも信頼され毎日誠実に働いていました。 Aさん:「宝くじが3億円当選するようにしてくれれば、神様を信じます。」 神様:「わかった。お前の願いをかなえてあげよう。」 Aさん:「神様ありがと…

無教会のキリスト者

私は過去及び現在まで一度も特定の宗教の教団及び教会に属したことのない無教会のキリスト者です。 そもそも、無教会とは何でしょうか? ここでは、詳細を語ることは避けて、矢内原忠雄の著書「キリスト教入門」から一部引用したいと思います。 「私は高等学…

内村鑑三と矢内原忠雄

矢内原忠雄(生1893年~没1961年)は、19歳の時、内村鑑三の門に入って聖書を学び始めた、内村鑑三と同じ無教会派のキリスト者です。 ちなみに1951年から1957年まで東京大学総長をつとめた学者です。 プロフィールの詳細はウィキペディア…

消えた一日

アメリカのインディアナ州で発行された新聞『勝利の生活』に、「どうしたら消えた一日を見つけることができるか」というタイトルの記事が掲載されました。 1960年代の始め、NASAではアメリカ大統領の命令により、月に人間を着陸させるための研究が盛…

ヨセフスのいわゆるキリスト証言

フラウィウス・ヨセフスは、ユダヤの歴史家です。 「ヨセフスのいわゆるキリスト証言」が書かれている「ユダヤ古代誌」の著者です。 ちくま学芸文庫「ユダヤ古代誌」の訳者(秦剛平)前書きを以下引用します。 ちくま学芸文庫「ユダヤ古代誌」「ヨセフスのい…

イエスの奇跡が見たい!

イエスの奇跡を見たいと思っても、私たちは見ることができません。 聖書の記事を読んで確認するしかありません。 新約聖書の福音書と呼ばれる4つの書にイエスの行った36回の奇跡が記されています。 4つの福音書とは、マタイによる福音書、マルコによる福…

当たり前の世界? 奇跡の地球(ほし)?

ある日A君は運転ミスをして、大切に乗っているマイカーのボディにキズを付けてしまいました。 無神論者の彼ですが、冗談半分にキズが直るよう神に祈りました。 翌日、ボディを見るとキズが見当たりません。 奇跡が起きたと思いました。 神に感謝しました。 …

天地創造6日間

超高層ビルのナンバーワンはドバイのブルジュ・ハリファの高さ828メートルで工期は6年程です。 神だったら、どのくらいの期間で完成させるでしょうか。 神の存在を信じていない人は、神が存在すると仮定して考えてみて下さい。 どうですか。 神だから、…

世界最大のことば

このブログで何度も引用した「わたしは道であり、真理であり、命である(ヨハネによる福音書14:6)」という言葉を、イエスは何の根拠があって言えたのでしょうか。 その根拠は、以下に引用する聖句によって明らかにできます。 新約聖書・ヨハネによる福音書1…

真理はシンプル 真理は自由

新約聖書・マタイによる福音書11:28~30 (出典:「聖書大事典」教文館刊) ↑ うつ病患者が減りません。 減るどころか増えるばかりです。 うつ病になる原因は、人により様々で、単純にこれが原因だと言い切ることはできません。 ただ言えることは、そ…

真理がわたしを自由にした

わたしの大切にしている本の一つにD(ドワイト)・L(ライマン)・ムーデー(1837年~1899年)の「聖書研究の快楽」があります。 D・L・ムーデーは、アメリカの有名な牧師であり大衆伝道者です。 昭和5年出版(初版明治42年)ですから、今か…

お目出たい人

昔、聖書を読み始める前までの神とキリスト・イエスを信じていない頃の私は、テレビの時代劇の中に出てくるキリシタンがパラダイス(天の御国での永遠の命)を信じながらも迫害に遭っているのを見るにつけ、すごい人達だなあと思うのと同時にパラダイスをま…

人もし死なばまた生きんや

以前住んでいた家の78歳の隣りのおばあちゃんと顔を合わせると「あと何年生きられるやら」と寂しげに会うたびに言われていました。 声に出さなくても「もっと生きたい。まだ死にたくない」との思いが伝わってくるものでした。 若い時は、近所でも評判のハ…

とてつもない話<永遠の命>

神が「愛」「霊」「全能」であることが認識できれば、私たちの疑問は全て解決します。 アメリカの20世紀最大の伝道者と言われたビリー・グラハム(1918年~)もその著書「神は遠くにいない」の中で次のように語っています。 「神がどのようなお方であ…

あなたはどのタイプ?

新約聖書コリント人への手紙第一1:22~25 パウロが語ったこの聖句は、何を言っているのでしょうか。 ユダヤ人はイエスのメシア(救い主)の証明としてしきりにしるし(奇跡)を要求しました。 わたしたち多くの人間がそうであるように「しるしを見たら…

神はいない? 真理とは?

神はいる、神はいない、このどちらかしかないですよね。 真理とは何でしょうか、「永遠不変の絶対的なもの」ということでしょうか。 神がいないのであれば、ものごとの良し悪しは、人間が便宜的に作ったその時代その時代のうつろいやすい規則やその地域の掟…

学び、探究、研究

世界には、聖書を学ぶ人、探究する人、研究する人など、様々な動機を持って聖書に向き合っている数多くの人がいます。 ある人の研究スタイルは、神を求める研究ではなく、聖書の内容を初めから疑いをもってする研究の場合が多いでしょう。 この研究スタイル…

働くということ

旧約聖書・箴言12:9 旧約聖書・箴言6:9~11 新約聖書・テサロニケ人への手紙第二3:10 新約聖書・マタイによる福音書6:24~25 働くことは尊いものです。 しかし、富に仕える(富の奴隷)になることを、聖書は戒めています。 hoshishusaku.…

のり弁的聖書解釈

私は「のり弁的聖書解釈」をしません。 のり弁的聖書解釈とは、自分にとって都合の良い解釈を聖書の学びに持ち込むことです。 聖書のある箇所は信じるが、別のある箇所(奇跡物語など)は信じられないとして、その信じられない箇所を塗りつぶすというもので…

有名な裁き

ソロモン王が、子どもの母親は自分だと主張するふたりの女の仲裁をした話は有名ですね。 しかし、聖書自体を読んだ人は少ないのではないでしょうか。 旧約聖書・列王記上3:16-28に書かれています。 以下、引用します。 どうでしたか。 あなたの記憶と同じ内…

ののしられても、ののしり返さず・・

新約聖書ペテロへの手紙第一2:22~24 新約聖書ルカによる福音書23:32~34 ののしられても、ののしり返さなかった、苦しめられても、おどすこともしなかったイエス・キリスト、一度も罪を犯すことがなかったイエス・キリストが、「何故」十字架…

苦しみや悲しみのときの出会い

「世には、聖書には全く無関心で一生を終える人も少なくない。 だがどんな人であっても、一生に一度や二度、必ず、『ああ神よ』と叫び、『一体どうしたらいいのだろう』と、うめくような悲しみや苦しみにあうことがあるのではないか。 もし、そうしたときに…

誇れる者は誰一人いない

新約聖書ペテロの手紙第一5:5 新約聖書コリント人への第一の手紙1:27-29 旧約聖書箴言3:7 ★私は、聖書に書かれている内容を、誰が読んでも明らかに比喩的な言葉を除き、字義通り理解した上で信じています。したがって、創造主である唯一の神の存在を確信し、…