星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

創造、神の栄光(その⑤)

前回の続き。 当ブログの1月5日(金)に数週間で化石が出来るというサイトを紹介しました。 再度アップします。 ↓ ↓ ↓ www.kodomonokagaku.com 前回引用した名古屋大学・年代測定総合研究センターの中村俊夫教授の論文の中でも、『葛生原人』の人骨の化石…

創造、神の栄光(その④)

前回の続き。 まず、次の聖書箇所をご覧ください。 旧約聖書・ヨブ記26:7、10 旧約聖書・箴言8:27 地球が球形であると、全人類共通の認識とされたのは、何時頃だったのでしょう。 20世紀後半にガガーリンによって地球が球形であることが人間の目…

創造、神の栄光(その③)

前回の続き。 地球の年齢は50億年とか46億年など、この世の科学者は色々と主張します。 そして、「科学的データによると、〇〇である。」と科学者が発言すると、「科学的データ」という言葉に弱い素人の私たちは沈黙せざるを得なくなります。 ただ、「科…

創造、神の栄光(その②)

前回の続き。 天地創造の流れ。 <第一日> 初めに、神は天と地を創造された。 光を創造され、光とやみを区別。 <第二日> 大空を造り、水を上の水と下の水に区別。 <第三日> 陸地と海、そして植物を創造。 <第四日> 太陽、月、星を創造。 <第五日> …

創造、神の栄光(その①)

地球は46億年前にできたのでしょうか。 そして、万物は偶然にこの世に生まれ、進化したのでしょうか。 人類は20万年前に現れたのでしょうか。 本日から、天地万物がどのようにしてこの世界に現れたのか、聖書とその他の資料から検証したいと思います。 …

復活と永遠のいのち(パートⅩⅠ)

前回の続き。 創造主である神とキリストに信仰を持つ者は、死後直ちにパラダイス(第三の天)に上げられ、意識のある状態でキリストと共に中間状態を過ごし、キリストの空中再臨(携挙)の時に栄光のからだで復活し、その復活のからだをもって再度、パラダイ…

復活と永遠のいのち(パートⅩ)

前回の続き。 皆さんは、どんな人たちと(一時的ではなく)日常的に親しく交流したいですか。 犯罪者と日常的に交わりたいですか。 自分の犯した過ちを一切後悔も反省もしない人と交流したいですか。 弱い人々を見下す人と交流したいですか。 傲慢、高慢の人…

復活と永遠のいのち(パートⅨ)

前回の続き。 死とは何でしょうか。 死後の世界はあるのでしょうか。 聖書を深く学ぶ前までの私は、死は恐いものであり、可能ならば死から逃れたい、しかし、死から逃れることはできないと知っているので死からなるべく目を逸らして生きてきました。 皆さん…

復活と永遠のいのち(パートⅧ)

前回の続き。 次の聖書箇所をご覧ください。 新約聖書・ルカの福音書23:39~43 新約聖書・マタイの福音書5:27~30(口語訳聖書) <注> 当ブログでは、主に新改訳聖書を引用していますが、それ以外の訳を引用する場合は、その旨(口語訳、新共…

復活と永遠のいのち(パートⅦ)

前回の続き。 イマジン。 想像してください。 ある人たちが、蝶を一度も見たことがなく、その存在さえ知らないと仮定して、その人たちの目の前でイモムシ又は蛹(サナギ)だけを見せたとします。 そして、あなたが一生懸命にイモムシから蛹になって、それか…

復活と永遠のいのち(パートⅥ)

前回の続き。 NHK大河ドラマ「西郷どん」が1月7日(日)より放送されますが、昨年12月に発売されたばかりの「西郷隆盛と聖書」を昨日購入し、読み始めました。 本文まえがきを引用します。 「十年近く前になるでしょうか、民放のテレビで、『西郷隆盛…

復活と永遠のいのち(パートⅤ)

前回の続き。 突然ですが、「化石」はどのようにできるかご存知ですか? また、「化石」ができるにはどのくらいの期間が必要かご存知ですか? 恐らく多くの人は数千万年、数百万年、少なくとも1万年以上の年数を要するのでは、と考えているのではないでしょ…

復活と永遠のいのち(パートⅣ)

前回の続き。 復活を次のように考えている人たちがいます。 「イエスの復活は異常な出来事ではない。それは、普通の出来事が異常な形で現れたものにすぎない。人が死ねば、その霊は創造主である神のみもとに行く。これが復活である。」 この考えには注意を払…

復活と永遠のいのち(パートⅢ)

前回の続き。 イエスの復活などなかったと批判する説の二つ目を検討します。 復活の聖書の記事はイエスの弟子が創作したとする説。 多くの人が支持する説だろうと思います。 しかし、この説が本当だとすると、弟子たちはイエスの復活を公言し自らの復活の希…

復活と永遠のいのち(パートⅡ)

前回の続き。 イエスの復活などなかったと批判する説がいくつかありますが、その内の二つを取り上げたいと思います。 そもそも、イエスは死んでなどいなくて、仮死状態であったとする説です。 次の聖書箇所をご覧ください。 新約聖書・ヨハネの福音書19:…

復活と永遠のいのち(パートⅠ)

驚き! 黄金の馬、初めて見ました。 昨日放送されたテレビですが、画面に釘付けでした。 文字通り、光り輝く美しさです! 創造主の神の御業にただただ感じ入るばかりです。 黄金の馬を見たことがない方は、ネットで「黄金の馬」と検索すれば、ユーチューブで…

テストと試練(パートⅤ)

前回の続き。 聖書が啓示する神は、次の二つのことをするお方でもあることを知る必要があると、パートⅠの冒頭で書きました。 (1)神は人間をテストするお方である。 (2)神は人間に試練を与えるお方である。 本日は、(2)について、考えたいと思います…

テストと試練(パートⅣ)

前回の続き。 まず、次の聖書箇所をご覧ください。 新約聖書・ヘブル人への手紙11:7 新約聖書・ヘブル人への手紙11:1 ノアは、箱舟を造るように神に命じられましたが、120年後に起こる洪水の時期までは明示されてはいませんでした。 前回のブログ…

テストと試練(パートⅢ)

前回の続き。 まず、次の聖書箇所をご覧ください。 旧約聖書・創世記1:6~7 旧約聖書・創世記7:11~12 私たちは、小学生の時に、地球のあらゆるところにある水が蒸発し雲がつくられて雨となって降り注ぐと水の循環を教えられました。 しかし、ノア…

テストと試練(パートⅡ)

前回の続き。 ノアの時代の大洪水から、神のテスト(試み)を考えたいと思いますが、その前に検討したい事柄があります。 まず、次の聖書箇所をご覧ください。 旧約聖書・創世記6:3 旧約聖書・創世記6:5~7 3節で「・・・それで人の齢は、百二十年に…

テストと試練(パートⅠ)

私たち人間は、神の愛をひたすら求め、神が人間に愛を示してくださることを期待します。 しかし、聖書が啓示する神は、次の二つのことをするお方でもあることを知る必要があります。 (1)神は人間をテストするお方である。 (2)神は人間に試練を与えるお…

年に数回

忘年会シーズンですね。 20歳代は、休肝日などなく毎日二日酔い状態で出勤していました。 博多には九州最大の歓楽街の中州があるので、スナックはもちろんクラブなどもよく行っていました。 ところが、30歳前後に一転ほぼ飲むことがなくなりました。 特…

永遠のいのちは妄想か?(パートⅢ)

昨日は、福岡市内も雪が降りましたが、市民プールに行きました。 雪が降っていることもあり、いつもより利用者が少なく、1コースを一人悠然と泳ぐことができました。 お腹の脂肪もかなり取れ、体の各所の筋肉も少し付いてきたようです。 公立のプールや図書…

永遠のいのちは妄想か?(パートⅡ)

昨日、「永遠のいのちは妄想か?」のテーマでアップした後、書き足りなかったことがあったので、パートⅡということで書き足します。 まず、イエスが語ったたとえ話を読んでください。 新約聖書・ルカの福音書12:17~21 このたとえの金持ちのように、…

永遠のいのちは妄想か?

私は61歳ですが、もし、聖書に書かれている「永遠のいのち」というものがありもしない妄想であったとしたら、仮に日本人の平均寿命を私が生きたとして、あと20年前後で死を迎えて全て終わりということになります。 しかし、私が全身全霊で信じたイエス・…

ストリート・オブ・ファイヤー

★コーヒーブレイク★ 聖書からちょっと離れて、私の好きな映画ミュージックを紹介したいと思います。 33年前の1984年公開の映画ストリート・オブ・ファイヤーです。 還暦を過ぎた61歳のオヤジの私ですが、ストリート・オブ・ファイヤーの挿入ミュージ…

全身全霊

聖書を学び始める前までは、そもそもこの世にないもの乃至いない者を、まるであるものとして乃至いる者として信じ込んでしまっていることが信仰だと思っていました。 しかし、聖書の学びが深まるにつれ、天地万物の創造主である神の存在を確信し、イエス・キ…

マザー・テレサのことば

本日午後、「聖書検定」というテーマで、すでにブログをアップしました。 アップ後に日課として読んでいる数冊の本のうち、「マザー・テレサ日々のことば」の本日12月8日のことばを読んで戸惑いを覚えたので、皆さんにも考えていただきたく、このブログを…

聖書検定

昨日は図書館巡りと書店巡りで半日を過ごしました。 福岡県立図書館、福岡市立図書館、となり町の春日市立図書館の3つの図書館を利用していますが、一つの図書館で10冊まで借りることができるので、一時期同時に30冊借りていたことがあります。 自宅が…

種の起源

アマゾンで、ある本を探していました。 そうすると「マンガ・種の起源(ダーウィンの進化論)」という本に目が止まりました。 進化論など眼中にない私ですが、読者のレビュー(書評)が★5つの最高評価ばかりなので、読んでみることにしました。 読んでみて…