星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

愛していればこそ!

突然ですが、仮定の話をします。 貴女には、優しい夫がいます。 貴女の望むことは何でも叶えてくれます。 貴女が、何度浮気をしても、その都度赦してくれます。 夫は貴女の浮気に寛大なようです。 このような夫の貴女に対する態度に貴女は満足されるでしょう…

究極の国籍

もちろん悩み、葛藤の末に出した結論でしょうが、先日、横綱の白鵬が日本国籍を取得(帰化)しました。 ほとんどの日本人は、当然ですが、自分の国籍は日本だと認識しています。 ところが、イエス・キリストを信じているキリスト者(クリスチャン)は、この…

敬天愛人

数ヶ月前に西郷隆盛が聖書を読み、そして、人にも聖書を教えていたことや西郷隆盛が雅号の「南洲(なんしゅう)」の名で書いた「敬天愛人」(天を敬い、人を愛す)についてフェイスブックで投稿したり、当ブログでも簡単に書いたこともありましたが、もう少…

九転十起生

画像の本は、2年程前にブックオフで買いました。 九転十起生(きゅうてんじっきせい)は、2015年に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデル広岡浅子(1849年~1919年)のペンネームです。 広岡浅子は幕末、日露戦争、…

親が子を見捨てることがあっても

父母の愛を一身に受けて、すくすくと育ち成長する子供たちがいる一方、父母から虐待を受けている子供たちのニュースを、悲しいことに度々目にすることがあります。 親から見棄てられた子供たちの心の傷はどうしたら癒されるのでしょうか。 ・・・・・ 世界的…

矢内原忠雄と内村鑑三

矢内原忠雄(1893年~1961年)は、旧制第一高等学校在学中に無教会主義の内村鑑三が主催していた聖書研究会に入門し、聖書の真理を探究したキリスト者です。 1951年から1957年までの2期6年間、東京大学の総長を務めました。 総長在職中の…

分かりにくい3人のヘロデ王

新約聖書の中には「ヘロデ」という名の王が3名でてきて、話の前後関係を分かりにくくしています。 実は、ヘロデという名の王が、親・息子・孫の3名が出てきて、皆「ヘロデ王」と呼ばれています。 「王」と言っても、ローマ皇帝から認められて、狭い地方を…

先祖供養をしないと祟りがあるのか?

今日は8月15日(木)ですが、世間はお盆(旧盆)です。 お盆ということで先祖供養について考えてみたいと思います。 先祖供養をしなかったり、不充分だと病気になったり、祟り(たたり)があったりするのでしょうか。 ガンなどの病気になったり、事故で大…

モーセの墓

本日は2019年8月13日(火)ですが、世間ではお盆休みで故郷に帰省して、お墓参りをしている方も多いことでしょう。 お盆は先祖の霊があの世から帰ってきて子孫の人々と共に過ごすとされています。 しかし、このお盆は旧盆と新盆によって時期が異なり…

カインの「しるし」はタトゥー(刺青)か?

人類最初の殺人を犯したカインについて旧約聖書・創世記4章8節に次のように書かれています。 カインが弟アベルを殺したあと、創造主(神)とカインの間で次のような会話がなされます。 少し長くなりますが創世記4:9~16をご覧ください。 本日のブログ…

わたしは本当のことが知りたい!

私が、聖書を本格的に学びたいと思ったきっかけはいくつかあるのですが、最も大きな理由は次の3つだったように記憶しています。 (1)聖書に書かれている神が真(まこと)の神なのかどうか (2)イエス・キリストとは何者なのか (3)聖書に書かれている…

ルーツ・系図

皆さんは「ルーツ」という言葉を使うことがありますか。 「私のルーツは武士だ」などと言われる人もいたりします。 そもそも「ルーツ」とは、「祖先、始祖」「物事の根源、起源」という意味を持ちます。 1977年にアメリカのテレビドラマ「ルーツ」が放映…

トンボと蝶々は何故飛び方が異なるのか?

昨日、卓球の練習に行くために川沿いを、自転車を走らせているとトンボが悠々と飛んでいました。 トンボを見ながら、この世界で「空を飛ぶ生き物」はどれだけいるのだろう、とふと思いました。 トンボのほかに、蝶々、蜂、蚊、ハエなどの昆虫、ハト、カラス…

私の恐怖体験、アミトロ

「アミトロ」という言葉をご存知でしょうか。 一昨日の参議院議員選挙で当選した「れいわ新選組」の舩後靖彦さんはALS(筋委縮性側索硬化症)という難病を患っている方ですが、このALSが「アミトロ」とも呼ばれているのです。 そして、アミトロことA…

ネコは物を創造することができるか?

人間は色々と様々な物を造る、つまり、物を創造することができます。 人間以外の動物は自らのアイデアで物を創造することができないことは、誰も否定しない事実のはずです。 確かにハチはハチの巣を作ったり、クモはクモの巣を作ったりはしますが、自らのア…

汝の敵を愛せよ

聖書を読んだことがない人でも「汝の敵を愛せよ」と言う言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 プロテスタントのクリスチャン作家の三浦綾子さんが書いた「氷点」では、この「汝の敵を愛せよ」という言葉と人間の原罪をテーマにした小説で朝日新聞に…

サルは針の穴に糸を通すことが出来るか?

サルは人間と同じ様に5本の指を持っています。 しかし、5本の指があっても、人間がすることができる動作の全てを同じ様にすることが出来ないのはなぜでしょうか。 例えば、サルは針の穴に糸を通すことが出来るでしょうか? 動物学の専門家でも何でもない私…

ナポレオンはクリスチャンだった!

絶頂期に「我が辞書に不可能はなし」と豪語したナポレオン・ボナパルト(1769年~1821年)は、ナポレオン一世としてフランス皇帝にもなった人類史上で最も優れた軍人であったと評価されています。 このナポレオンは西アフリカ沖に浮かぶ流刑地セント…

世界で最も注目すべき国家イスラエル

1948年に建国されたイスラエル。 日本以上に国土も人口も資源も乏しいユダヤ人の国家イスラエルは世界で最も注目すべき国家だと思います。 ユダヤ人は世界の人口のわずか0.2%であるのに対し、ノーベル賞受賞者のうち、ユダヤ人が占める割合は何と22…

お目出度い人

昔、聖書を学び始める前までの、神とイエス・キリストを信じていない頃の私は、テレビの時代劇の中に出てくる切支丹(キリシタン)と呼ばれる人達が死をも恐れずに時の権力者に迫害されてもパラダイス(天の御国での永遠の命)を信じ信仰を堅く守っている姿…

酒とバラの日々

「酒とバラの日々」(Days of Wine and Roses) 1962年のアメリカ映画のタイトルです。 この映画を私が観たのはテレビの淀川長治解説の日曜洋画劇場だったと記憶しています。 週休二日制など考えることさえない当時の多くの日本人が日曜日という貴重な休…

霊は人間に備わっている!

霊は人間に備わっているのか? 結論を言えばYESです。 自信を持ってもう一度言います・・・YESです。 勘違いして欲しくないのは、存在しないはずの影(霊)が写真に写っていたとか窓ガラスに人間の霊が見えたなどのテレビ番組などで取り上げられるオカ…

遺跡が聖書の真実を語る

1935年に「ラキシュ」という町の遺跡の中でたくさんのオストラコン(土器の破片)が見つかりました。 ↓ ラキシュの遺跡 ↓ オストラコン(土器の破片) 「ラキシュ」は、旧約聖書に度々登場する町です(ヨシュア記10:5、歴代誌第二11:9、ネヘミヤ…

わたしはアルファであり、オメガである。

聖書研究をしていて、心に沁みわたり感動する創造主(神)の御言葉が数多くありますが、聖書を学び始めて間もなく神を表現する言葉の新約聖書・ヨハネの黙示録1:8の「わたしはアルファであり、オメガである。」との御言葉を読んだ時は、「これだ!」と心…

ガンの恐怖、死の恐怖

人それぞれ「死」を明確に意識するようになる時期ないし年齢は異なるのでしょうが、還暦60歳を超えると多くの人が死を意識する度合いが多くなるのではないでしょうか。 私の父は50歳代で死亡し、母はガンを患い64歳で旅立ちました。 62歳の私はもう…

寝ても覚めても四六時中

何らかのキッカケで「恋に落ちて」心底異性を好きになると、「寝ても覚めても、四六時中」相手のことを常に考えるようになります。 天地万物の創造主(神)の存在を明確に認識し、主イエス・キリストを信じるようになった時から、「寝ても覚めても、四六時中…

貴方は誰について行きますか?

貴方は今何歳ですか。 この地上でアト何年生きるのでしょうか。 長寿でしょうか。 貴方も私も近い将来予期せぬ事故や重い病で死に至るかもしれません。 一寸先は闇です。 ・・・・・ この地球が巨大な隕石の衝突によって10日後に確実に消滅すると仮定しま…

永遠の栄光への招待

次のペテロの手紙第一5:10に関して、チャールズ・スポルジョン(1834年~1892年)の言葉を引用します。 「よく知られている復活に関する聖句の中で、使徒パウロは私たちの体を『卑しいもので蒔かれ』と言い、そして、『栄光あるものによみがえら…

聖書研究は快楽

下の画像の聖書は、私が聖書を本格的に学び始めた頃に利用していたものですが、ほとんどのページに書き込みをしています。 何としても聖書に書かれていることを理解したいという一心で、聖書関連の書籍を買い漁ったり、図書館に通うなどして日々学んでいたこ…

創造主(神)の人間への愛

聖書が啓示している天地万物の創造主(神)の人間への愛に思いを巡らせれば巡らすほど、主イエス・キリストを信じた人間(キリスト者)が死んで全てが終わりだとは到底考えられません。 人間を愛して止まない創造主(神)は必ずやキリスト者を死後復活させて…