星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

寝ても覚めても四六時中

何らかのキッカケで「恋に落ちて」心底異性を好きになると、「寝ても覚めても、四六時中」相手のことを常に考えるようになります。 天地万物の創造主(神)の存在を明確に認識し、主イエス・キリストを信じるようになった時から、「寝ても覚めても、四六時中…

貴方は誰について行きますか?

貴方は今何歳ですか。 この地上でアト何年生きるのでしょうか。 長寿でしょうか。 貴方も私も近い将来予期せぬ事故や重い病で死に至るかもしれません。 一寸先は闇です。 ・・・・・ この地球が巨大な隕石の衝突によって10日後に確実に消滅すると仮定しま…

永遠の栄光への招待

次のペテロの手紙第一5:10に関して、チャールズ・スポルジョン(1834年~1892年)の言葉を引用します。 「よく知られている復活に関する聖句の中で、使徒パウロは私たちの体を『卑しいもので蒔かれ』と言い、そして、『栄光あるものによみがえら…

聖書研究は快楽

下の画像の聖書は、私が聖書を本格的に学び始めた頃に利用していたものですが、ほとんどのページに書き込みをしています。 何としても聖書に書かれていることを理解したいという一心で、聖書関連の書籍を買い漁ったり、図書館に通うなどして日々学んでいたこ…

創造主(神)の人間への愛

聖書が啓示している天地万物の創造主(神)の人間への愛に思いを巡らせれば巡らすほど、主イエス・キリストを信じた人間(キリスト者)が死んで全てが終わりだとは到底考えられません。 人間を愛して止まない創造主(神)は必ずやキリスト者を死後復活させて…

肉体の死と復活

まず、ヨハネの福音書11:25をご覧ください。 上記の聖句について内村鑑三の著書から一部意訳して引用します。 「肉体は一種の牢獄である。その中に宿るは一種の禁錮である。しかして死によって人間の霊は肉の束縛より脱して、その禁錮を解かれるのであ…

現代は短命社会?(その2)

前回のブログでは、聖書を学べば古代の方がはるかに長寿社会であり、現代の方が短命社会であると書きました。 聖書に啓示されている天地万物の創造主(神)は、長寿の人間を創造したわけでもなく、短命の人間を創造したわけでもなく、人間が永遠に生きること…

現代は短命社会?(その1)

日本では65歳以上の高齢者の割合が増え続けていて、高齢化社会と言われるようになって久しいのですが、聖書を学ぶとアダムやノアが生きた古代の方がはるかに長寿社会であり、現代は高齢化社会ではなく実は短命社会であることが分かります。 何故、そう言え…

なぜ偶像崇拝はいけないのか?

なぜ偶像崇拝がいけないのか? 次のようなことを考えれば答えは簡単です。 ある人に子供がいたとします。 俗に言う目に入れても痛くないほど愛しています。 誰よりもその子供の将来を案じてもいます。 ところが、その子供が赤の他人を「父(あるいは母)」と…

死者の復活

早速ですが、次の聖書箇所をご覧ください。 コリント人への手紙第二5:1~2(新改訳聖書) <注> 「幕屋」とは設営及び撤去が容易なテントのようなものですが、この箇所で言う「幕屋」とは人間の肉体を意味し、「神が下さる建物」は復活のからだを意味し…

天国や地獄は存在するのか?

早速ですが、過去のブログでも取り上げた次の2箇所の聖句をご覧ください。 新約聖書・マタイの福音書10:28(口語訳聖書より引用、以下の聖句も同じ) <参考> 新改訳聖書では地獄を「ゲヘナ」と訳しています。 新約聖書・ルカの福音23:39~43 …

カトリックとプロテスタントの違い(最終回)

基本的に信徒個人の信仰にまかせているプロテスタントとは異なり、ローマ・カトリックは神のもたらす救いの仲介者として教会に大きな権威を認めるのが特色です。 イエス・キリストの十字架上の血による罪の贖い(あがない)、つまり贖罪(しょくざい)がもた…

カトリックとプロテスタントの違い(その3)

本日は全世界に12億人以上の信徒を有するキリスト教最大の組織のローマ・カトリック教会について説明したいと思います。 カトリック(catholic)とはギリシア語のkatholikosに由来する形容詞で、「普遍的、公同の」万人のためのという意味です。 普遍性の…

カトリックとプロテスタントの違い(その2)

聖書が啓示している天地万物の創造主(神)は偶像崇拝を厳しく禁止しています。 旧約聖書・レビ記26:1をご覧ください。 イエスの母マリアを聖母としてマリア像を造り、あるいは殉教の死を遂げたキリスト者を聖人として像を造り、これらの像を崇めること…

カトリックとプロテスタントの違い(その1)

本日から数回(いまのところ何回になるか不明)にわたり、カトリックとプロテスタントの違いについて説明します。 外形的、つまり見た目の違いでカトリック教会かプロテスタント教会かを見分ける。 まず十字架にイエス像があるかないかの違い。 主に十字架に…

宗教改革(最終回・救われるためには)

人間が「救われる」ためには、善行をしたり、徳を積んだり、滝行をしたり、千日回峰行をしたり、お百度参りをしたり、日本国で定められている法律のすべてを守ればよいのでしょうか。 つまり、何らかの外形的な行為をすれば「救われる」のでしょうか。 すで…

宗教改革(その5・カルヴァン)

フランス人のジャン・カルヴァン(1509年~1564年)は、若い頃パリでマルティン・ルターの教えに接した宗教改革の第2時代の人物であり、宗教改革の完成者とも目されている人物です。 カルヴァンが歴史の脚光を浴びるのは1533年のニコラ・コップ…

宗教改革(その4・プロテスタントとは)

本日は「プロテスタント」と「プロテスタント主義」について書きます。 まず、プロテスタントについて説明します。 プロテスタントは新教徒ともいいます。 1517年マルティン・ルターの宗教改革宣言以来、貴族などのドイツ諸侯の中で宗教改革派に投ずる者…

宗教改革(その3・カトリックを破門されるルター)

宗教改革の時代的背景として、カトリック教会の腐敗のほか、国民文化の隆盛、民主主義思想の伝播、商工業都市の発生、貴族階級の奢侈(しゃし・贅沢)、農民への不当な課税、飢饉による不安等の社会的事情があげられます。 マルティン・ルターがローマ教皇庁…

宗教改革(その2・免罪符)

16世紀の頃のヨーロッパの人々は信仰心を高め真剣に救いを求めていました。 ただ、繰り返し起こったペストの大流行が、死が身分の区別なく訪れることを人々に感じさせていたのです。 いずれ訪れる死の先にある「煉獄」(れんごく)の教えに人々は恐怖して…

宗教改革(その1・95箇条の命題)

約500年前の1517年10月31日にマルティン・ルター自身(1483年~1546年)が神学教授を務めているヴィッテンベルクの城教会の扉に「95箇条の命題」を貼り出したことから宗教改革がスタートしました。 ↓ ヴィッテンベルクの城教会 ↓ 「9…

人の心に火をつける

今、私の手元に医師でもある折田泰彦牧師の著書「天声塵語」があります。 この本の一部を引用します。 「イエス様の遺言は、『全世界に出て行って福音を宣べ伝え、人を信仰に導き、主の弟子に育てなさい』ということに尽きます(マタイの福音書28:19~…

恐れることはない

度々、登場してもらっているイギリスのキリスト教の説教者C・H・スポルジョン(1834年~1892年)の著書の一部を引用します。 「すべて運次第だと思いますか。神にとって想定外の出来事などあるのでしょうか。友よ、それはあり得ないことです。神に…

世界史と聖書(キリスト教)

高卒の私です。 ただ、高校を卒業できたことが不思議なくらい高校時代に勉強した記憶がありません。 中学生の時は、自分で言うのも何ですが、よく勉強をしていました。 しかし、高校生になってから色気づいたこともあって、勉強をした記憶がないのです(笑)…

わたしはぶどうの木

月曜日(12月17日)にアップした木彫の「柿の葉っぱのお盆」は、この日が教室の日だったので彫りが完了しました。 塗り仕上げは来年早々にする予定です。 次は、「ブドウの手鏡の浮彫り(レリーフ)」を手掛けます。 写真は、下絵だけを描いた状態です。…

彼の言うことを聞きなさい

「柿の葉っぱのお盆」が7割程彫り進みました。 今、葉脈と葉脈の間にU字形の凹窪みを彫って葉に表情が出るようにしています。 材料の木は「樟(クスノキ)」ですが、彫るたびに樟特有の香りがして、教室に居ながらにして森林浴をしているようです(先生の…

終活

私にとっての日々の聖書研究の主な目的は、父なる創造主(神)、主イエス・キリスト、聖霊という三位一体の神との霊的な交流をすることです。 そして、最重要のテーマは、「死後の復活」と「永遠のいのち」です。 ただ、出来得れば、私を含めた全世界のキリ…

見えないものを信じることが出来る歓び

本日のテーマに入ります。 ある宇宙飛行士が、遠い遠い遥か銀河の彼方に旅に出ました。 そして、ある惑星に着陸すると、他の惑星と同様そこは岩石と砂だらけの不毛の土地で生命の痕跡を見ることはありませんでした。 何日か探検しているとある場所で信じられ…

アメイジング・グレイス

11月に入って福岡市内のプロの木彫家の木彫教室に通うことにしました。 木彫教室の先生は、木彫の雑貨品、木彫を施した時計や家具、能面、虎や馬などの動物、人物像、有名な飲食店の木彫看板などあらゆる木彫作品を見事に製作できるプロ中のプロで、日展に…

全人類共通の願い

久し振りのブログアップです。 2ヶ月半ブログを休んでいましたが、その間にコツコツと木彫りをしていました。 まず3種類(アジサイ、バラ、ブドウ)のブローチをシナ材で作りました。 次はヒイラギの銘々皿をシナ材で作りましたが、少し濃いめの塗り仕上げ…