星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

遺産(相続財産)

聖書には「この方(キリスト)を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」(ヨハネの福音書1章12節)と記されています。 さらに「神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。」(ローマ人へ…

仏陀(釈迦)が求めていたもの

仏陀(釈迦)は一生を終えようとしていた時に「わたしは今でも真理を求めている」と言ったそうです。 この言葉から分かるように仏陀(釈迦)でさえ、「真理」に至ることができず、一人の人間として「真理」を求めていたのです。 ところで、イエス・キリスト…

神(創造主)に近づくには

私は聖書を学び続けることによって、私を創造してくださった神(創造主)の存在を確信することができています。 あなたも聖書を学ぶことにより、あなたを創造された父なる神(創造主)が、あなたの前に現われてくださいます。 「まことに、あなたはご自身を…

私は欲深い人間です。

私は金銭的に恵まれている人間ではなく、日々生活費を切り詰めて生活をしています。だからと言って今更金銭的に裕福な生活をしたいとは思っていません。 それから、人生100年時代と言われたりしている昨今ですが、もう少しで64歳になる私は長生きをする…

「人生100年時代」って何?

「人生100年時代とは、ロンドン・ビジネス・スクール教授のリンダ・グラットンとアンドリュー・スコットがが『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)で提唱した言葉。・・・<中略>・・・日本では本の発売と同時期に…

天の書

内村鑑三先生の著書より以下引用します。 書籍の数は多い。ほとんど数限りない。政治の書がある。経済の書がある。法律の書がある。工学の書がある。医学の書がある。理学の書がある。文学の書がある。動物の書がある。植物の書がある。地質の書がある。鉱物…

あなたは約束(契約)を守りますか。

私は行政書士という仕事を数年前までしていて、顧客から依頼されて各種契約書を作成したことがあります。 法律上、口約束であっても契約は原則として成立します。ただ、後日「言った、言わない」のトラブルが生じた場合の紛争防止のために、約束したことを書…

絶世の美男・美女

アダムもエバも空想上の人間ではありません。 この世に生きた確かな存在でした。 ただ、この世のものではないような美しく光輝いた男であり女であったはずです。 つまり、絶世の美男美女だったのです。 本来、アダムもエバも年老いて死んでいく存在ではなか…

聖書勉強会の開催について

新型コロナウイルスが収束するか、又はウイルスの感染リスクがほぼなくなった頃を目途に、神の存在が信じられない、しかし、神がいるなら信じたいと考えている「聖書初心者のための聖書勉強会」(仮称)を開催しようと考えています。 私は牧師でも何でもない…

キリストは実在の人か?

キリストが実在したことについて疑う歴史家は、今日おりません。ですから、キリストの実在を疑う人がいれば、その人は歴史の事実を知らない人です。つまり、キリストの実在ということは、クリスチャンだけがそう思い込んでいる事柄なのではなく、クリスチャ…

神を見た人

ある人が、商売繁盛するように、病気が治りますように、子供が希望の大学に合格できますように、と日々神に祈り、願い事をしています。 しかし、いくら神に祈り願い事をしても、神は応えてくれません。 そこで、この人は「神なんかいない」と叫びました。 と…

全人類は死刑宣告を受けた身の上

ご存知のように「GAFA(ガーファ)」とは、Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字を並べたものですが、これらの企業の創業者及び現在のCEOなどの役員たちは巨万の富を得ることが出来ました。 しかし、いくら巨万の富を得、世界最高の医療を受けたとしても…

新しい世界へのいざない

今から30数年前の20代後半の時、神の存在をうすうす感じていたけれど聖書自体をまだ読むことはなく、クリスチャン作家の三浦綾子さんの本を好んで読んでいました。 本日は、その三浦綾子さんの著書「ちいろば先生物語」を読んで知った「ちいろば」の愛称…

沈黙する神?

人間の一生は苦難の連続です。 世界中の人々が苦難を前にして神に助けを求めても、神が応えてくださらず、「神などいない」あるいは「神は沈黙している」と感じていることでしょう。 カトリック信者であった作家の遠藤周作も「沈黙」という作品で神の沈黙に…

互いに愛し合いなさい

早速ですが、ヨハネの福音書13章34節を引用します。 「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」 さらに、このヨハネの福音書13章34節の文語訳を引用…

シャカイナ・グローリー

私たち人間は神(創造主)を直接見ることができません。 神(創造主)はモーセに次のように語られました。 出エジプト記33章20節 さらに、次の2つの聖句を引用します。 ヨハネの福音書1章18節 テモテへの手紙第一6章16節 上記聖句に書かれている…

衝撃的なことば

イエスは12人の弟子に次のように語りました。 マタイの福音書10章37節をご覧ください。 私が20代の時、聖書が啓示する神(創造主)を知らない時、聖書を全く読んだことがない時に、何らかの本(マザー・テレサの本?遠藤周作の本?)の中に上記の聖…

預言が成就した!

旧約聖書には、イザヤ、エレミヤなどの何人かの預言者が登場しますが、本日は預言者ミカを取り上げたいと思います。 まず、ミカ書1章1節をご覧ください。 この1章1節の記事から預言者ミカが活躍した時代が紀元前8世紀であることが分かります。 何故なら…

知性ある創造主の存在

本年最初のブログは、ドイツの一流の科学者でありキリスト者でもあるヴェルナー・ギット博士の著書の一部(赤血球の技術革新)を引用します。 ヴェルナー・ギット博士は、ドイツの科学技術研究機関であるドイツ連邦物理学・科学技術研究所において教授兼所長…

人間の幸・不幸

人間は勝手なもので、自分の仕事が順調で家庭も円満で、何の悩みもなく幸せな時は、神の「か」の字も頭に思い浮かぶことはないのに、自分が不幸のどん底に落ちると神に助けを願い祈るけれど、祈りが叶わないと「この世に神などいない」と心のうちで叫びます…

地球及び人類が誕生したのはいつ?

聖書には創造主である神が6日間で天地万物を創造されたと記していますが(創世記1章)、聖書に書かれているアダムの生きた年齢(930年)やアダムの子孫の生きた年齢(ノア・950年、アブラハム175年など)から逆算すると、地球を含む天地万物が創…

人生の賭け

神の存在を信じない無神論者の男性が、熱心なキリスト教徒の高齢の女性に次のような質問をしたそうです。 ・無神論者の男性 「もし、あなたの信じている聖書に書かれている天国や永遠のいのちが本当は作り話で、でっち上げだったらどうしますか?」 ・キリス…

すべての真実がわかる時

すべての疑問に対する答え、すべての真実は、死ねばわかります。 聖書が啓示する唯一まことの神が存在すること、イエスが救い主(メシア、キリスト)であること、イエス・キリストを信じた者が死んだ後に復活して永遠のいのちを持つことなど、聖書に書かれて…

霊的119番

私自身をことさらに卑下するつもりはありませんが、正直、隣人に対して特別優しい人間ではなく、愛に乏しい人間です(だからこそ、キリストに従う必要のある人間なのです。)。 警察に捕まるような罪を犯したことはありませんが(スピード違反や駐車違反は別…

安息日

私は何れの教会にも属さない無教会のキリスト者(クリスチャン)であって、カトリックやプロテスタントの信徒ではありませんが、本日のブログは、安息日について、カトリック信徒の作家の曽野綾子さんの著書「現代に生きる聖書」から引用します。 ・・・ある…

ハード(肉体)とソフト(霊)

熱烈なアップルのMacファンがいますが、仮にMacで使用するアプリ(アプリケーションソフトウェア)やUSBなどに保存していたソフトが毀損されることはなく、ハードのパソコン自体が全く機能しなくなるほど毀損した場合、Macファンはどうするでしょうか。 …

権威と忠誠

聖書を学ぶ中で私にとって難解な聖句の一つにローマ人への手紙13章1節~2節がありました。 引用します。 皆さんはこの聖句をなんのわだかまりもなく素直に受け入れることができますか。 聖書を学び始めた頃の私は、この聖句に違和感を持ち素直に受け入れ…

祈り・願いは神に届いているのか?

まず、イエスが弟子に語ったヨハネの福音書14:13~14をご覧ください。 イエスは、このように語りましたが、キリスト者(クリスチャン)がいくら祈り願っても聞き入れてもらえないことが多々あるようです。 ですから、キリスト者の中にはしばしば神の…

ボーン・アゲイン(新生)

大袈裟なことを書くようですが、聖書を学び、聖書が啓示する天地万物の創造主(神)の存在を確信することができ、イエスが救い主(メシア、キリスト)であることを信じることができたことによって、それまでの私は死んで、新しい生を授かったように感じてい…

人間の価値基準で神を裁いてはならない。

聖書が啓示する真(まこと)の神である天地万物の創造主にできないことはありません。 まずエレミヤ書32:27をご覧ください。 大宇宙(天地)を創造し、生きとし生けるものの全て(万物)を創造された御方に不可能なことはないのです。 「全知全能」だか…