星 周作 Blog

★ 福岡より〇〇をこめて  ★

義認 → 聖化 → 栄化(その①)

「ヒゲのすすめ!」 前回、髪の毛について少し書きましたので、ついでにヒゲについても書きたいと思います。 私がヒゲを生やし始めたのは平成3年前後だったように記憶しています。ですから、約27年間のヒゲ歴ということになります。 下の画像は確か平成5…

いけにえの血と贖い(その③)

昔は、理髪店での散髪はどの店も3000円程度だったと記憶していますが、ある時から価格破壊が起こり低価格の店が出てきて、洗髪なしであれば1000円~1200円程度になっています。 私はハゲ頭なので散髪バサミなしのバリカンで丸刈りですが、数分で…

いけにえの血と贖い(その②)

2,3ケ月前からサングラスが欲しくなりメガネ屋さんに行き、予算の範囲内でお気に入りデザインの(度付き)サングラスを探したのですが、残念ながら見つからずにいました。予算額を超えるものであれば、お気に入りデザインのサングラスはもちろんあったの…

いけにえの血と贖い(その①)

何事も基礎、基本が大切と言いますね。 創造主(神)を私なりに賛美するために、被造物の動物などを木彫りしようと決心したのですが、木彫(もくちょう)など全くのど素人なので、基礎を学ぶために木彫教室に通っています。 他の受講生と和気あいあいと語り…

中村久子、知ってるつもり

記憶がおぼろげですが、20代半ばの頃に見たテレビ番組で両腕がない外国の女性が次のように言っていたことがいつまでも忘れずに心に残っています。 「私は障害者じゃない。だって、なんでも出来るもの。」 この言葉通り、番組では彼女が一人暮らしをしてい…

失われたアーク(聖櫃)

ゴールデンウィークの5月5日(土)に、借りていた本を返却しに福岡県立図書館に行ったのですが、隣接する筥崎宮(はこざきぐう)の参道で蚤の市(下の画像)が催されていました。 古い物・レトロが好きで昔のある一時期よく色んな場所で開かれている蚤の市…

人を恐れるな! 主を恐れよ!

昨日は宝満山に登りました。 本当は本日の日曜日に登るつもりでいましたが、ネットで見た天気予報で雨模様になると出ていたので急きょ昨日登りました。 8時半から登ったのですが、人気の山だけあって下りでは次から次へと多くの人とすれ違うことになり、私…

法令遵守(コンプライアンス)

昨日は、どうしても唄いたくなって自宅近所のカラオケ店で一人カラオケしました。 私が唄うのは、もちろん、昭和歌謡ですが、この日特に唄いたかったのは、野口五郎の「甘い生活」「私鉄沿線」、欧陽菲菲の「恋の十字路」、水越恵子の「far away」、五輪真弓…

わたしは今日リンゴの木を植える

「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど新しいものを・・・・」 このフレーズをご存知ですか。 鶴田浩二「傷だらけの人生」ですね。 部屋の中に貼っている何枚かのレコードの一枚です。 聴いたことがない方はユーチューブでどうぞ! 私の人生は傷だらけの…

洗礼について

4月28日(土)に福岡県立四王寺県民の森に出掛け、4月29日(日)には福岡市油山市民の森に出掛けましたが、買ったばかりのトレッキング・シューズを足に馴染ませるためだったので、舗装された道を歩いて山の中腹まで登ったに過ぎませんでした。 その後…

一般啓示と特別啓示

「仲よき事は美しき哉」という言葉を見たり、聞いたりした人も多いかと思います。 武者小路実篤(1885年~1976年)の言葉ですね。 武者小路実篤の著書は読みやすいこともあって「友情」「愛と死」「真理先生」など10代後半によく読みましたが、高…

なくてはならないもの

4月28日(土)には福岡県立四王寺県民の森に行きましたが、引き続き、翌日の29日(日)も福岡市内の油山市民の森に行きました。 30代の頃は仕事の合間に大分県の九重山や福岡県内の山によく出掛けましたが、その当時はあまり多くの高齢の登山者も見か…

「救い」とは

昨日は、森林浴をしたくなり、近場の福岡県立四王寺県民の森に出掛けました。 自宅からチャリ(自転車)で50分かけて太宰府天満宮のある太宰府駅まで行き、駅から徒歩でジャスト1時間の道のりで県民の森に到着しました。 もちろん、太宰府天満宮で参詣を…

罪とは何ぞや(その③)

下の写真の物体を目にした方も多いと思いますが、ある人たちは「黄金ジェット」と呼んだり、別の人たちは異星人が乗ったスペースシャトルが地球に飛来して、それを目撃した古代人が作ったミニチュアではないかと考えて「黄金シャトル」と呼んでいるようです…

罪とは何ぞや(その②)

一昨日の日曜日に机の引き出しや押入れの中に仕舞っていた昭和時代の映画のパンフレット、ポスター、レコードを壁や天井に貼ることにしました。 見たこともない聴いたこともない人にとって、映画パンフレット、ポスター、レコードなどゴミみたいなものでしょ…

罪とは何ぞや(その①)

彫刻刀も手に入り、いよいよ、彫り始めました。 全くの初心者、ど素人ですが、面白いです。はまりました。 創造主(神)の御業を私なりに賛美するために被造物の動物を彫るつもりですが、最初から立体の動物を彫ることは難しいので、最初のうちは平面的な物…

聖霊と三位一体(最終回)

前回に続き、聖霊が神ご自身であることを聖書によって確認したいと思います。 まず、次の聖書箇所をご覧ください。 ヘブル人への手紙10:15~16 16節は下記のエレミヤ書31:33を引用しているのですが、聖霊が主(YHWH・神)であると明確に記…

聖霊と三位一体(その⑪)

無教会者の私ですから、ある宗教団体の信者のように創設者の言葉や教義あるいはその宗教団体の幹部の聖書解釈を信じているのでもありません。 つまり、私の信じているのは、「人」が語る言葉ではありません。 私が、主イエス・キリストを信じる者が死後「復…

聖霊と三位一体(その⑩)

高齢化社会の世の中にあって、高齢者の孤独死が取り上げられることが少なくありません。 わけあって、私は独り暮らしです。 高齢化が進んだ今と違って一昔前であれば、侘しい独居老人とみなされかねない年齢(61歳)の私ですが、主イエス・キリストを信じ…

聖霊と三位一体(その⑨)

前回と同様に本日もイエス・キリストが神であることを他の聖句によって確認したいと思いますが、その前に神の「名」について検討したいと思います。 神を知らず、聖書を知らなかった頃、自宅にエホバの証人が訪問して来ました。 いつもは、話など聞くことも…

聖霊と三位一体(その⑧)

最近、オオハシという鳥(下の画像)にはまっています。 このオオハシを見ていると、創造主(神)の創造の御業の不思議をつくづく感じるのと同時に創造主(神)の愛を感じます。 この創造主の御業を私なりに賛美しようと考え、オオハシや様々な動物を木彫り…

聖霊と三位一体(その⑦)

本日から三位一体の教理について検討します。 三位一体は聖書自体に出てこない語でありキリスト教神学の中の特に難しい領域ですが、当ブログでは、私なりに理解した範囲で検討していこうと思います。 三位一体はラテン語で「三であること」を意味する「トリ…

聖霊と三位一体(その⑥)

前回の終わりに書きましたが、現代のキリスト教のある教会では、意味不明の理解できない音を発する人たちがいて、これは聖霊に満たされたことによる賜物の「異言」だと主張します。 ブログやユーチューブで異言を話すことができると語っているクリスチャンが…

聖霊と三位一体(その⑤)

本日は、「異言」について検討しますが、その前に、ユダヤ人の成年男子が年に三度エルサレムに出向き創造主(神)を礼拝しなければならない三大祭り(三大巡礼祭とも呼ぶ)のことが記されている聖書箇所を確認して置きたいと思います。 出エジプト記23:1…

聖霊と三位一体(その④)

春爛漫、全国的な花見日和が続きますね。 私も昨日、福岡城跡(舞鶴公園)でアルコールなしの花見をしました。 桜を愛でながら、昔の思いがよぎりました。 聖書、創造主(神)、イエスを全く知らなかった頃、何故この世界に美しい花々が存在するのだろう、花…

聖霊と三位一体(その③)

突然ですが、もし全人類が言葉をしゃべること以外はイヌと同じような動作しかできないと想像してください。 ・・・ ・・・ 想像しましたか? ところが、全人類の中であなただけが、イヌには出来ないクロールや平泳ぎの水泳をしたり、スケートやスキーをした…

聖霊と三位一体(その②)

前回、助け主(パラクレートス)である聖霊がイエスを救い主(キリスト)と信じた者に授けられて、聖霊が信者の内に宿られる(聖霊の内住)ということを新約聖書の聖句によって確認しましたが、聖霊について語られている箇所は新約聖書では388あり、旧約…

聖霊と三位一体(その①)

当ブログでは聖書に関して私なりに理解したことを、聖書の学びをこれから始めようと考えている方や聖書の学びを始めて間もない方を念頭に置いて書いています。 すでにクリスチャンである方々にとっては、物足りない内容であるかもしれませんが、ご了承くださ…

聖書の矛盾? 聖書は作り話?(最終回)

突然ですが、「デカンショ~デカンショ~で半年暮らす、あとの半年は寝て暮らす、ヨォーイ・ヨォーイ、デカンショ」という歌詞の「デカンショ節」をご存知ですか。 デカンショの意味には、いくつかの説があるようですが、私が知っている意味は、哲学者のデカ…

聖書の矛盾? 聖書は作り話?(その⑨)

前回の続き。 前回まで、聖書は作り話だという主張に対して、幾つかの聖書箇所を取り上げて、聖書が真実の書であり、矛盾もしていないことを私なりに説明してきましたが、進化論こそが科学でも何でもない作り話であることがわかるエピソードを取り上げたいと…